「混声合唱、再び !」

                                        井村 正和 1977年法学部卒

私の合唱経験は元々高校でも少しの間、合唱部に入部していましたが通学に時間がかかったことなどもあり本格的には関学大の4年間がベースです。

文化総部混声合唱団エゴラドに1年生の春から入部し4年間ずっと在籍していました。年1回の定期演奏会や夏の歌声旅行、関西6大学混声合唱連盟の合同演奏会、慶應義塾大「楽友会」との交歓演奏会など想い出がたくさん残っています。

※大学3年時の定期演奏会第2ステージ(J.S.Bach「Motette1」)

卒業後も合唱を続ける友人はいましたが、私は銀行勤務で忙しく合唱を聴きに行くことはあっても、歌うことは40年以上ありませんでしたが、東京支部の同窓会活動に関わりを持つようになってからエゴラドOBOGでKG‘s所属の諸先輩からお誘いをいただくことも多くなり、現在代表の森岡さんに口説かれてとうとう2023年9月の見学会にお邪魔して練習に参加させていただきました。

仕事も現役で、心の中では見学会だけになるかもの気持ちも少なからずありましたが、年齢は私より上の方ばかりながら練習をされていた「大地讃頌」のハーモニーや岡田先生の発声指導などがなぜかエゴラド時代の部室での練習を彷彿とさせるものがあり、また皆さんの若々しく明るい雰囲気もあり一気に入部を決意することとなりました。

月2回の平日午前中の練習、まだ現役続行中の仕事や同窓会神奈川支部の役員としての役割などもあり色々調整をしながらの活動ですが、今や、私の生活の中でKG‘sは、欠かせない存在になっています。

学生時代のパートはバリトンでしたが今はなぜかテノールで若返り?

楽譜を読んだり暗譜したり、大きな声を出したり老化防止にも繋がるかも知れません(笑)。

少し歌うことが好きという程度でも大丈夫です。是非KG‘sの門を叩いて下さい!

  ※昨年(2024年)の横浜市「港北区の合唱の集い」出演時

                                                  以上