厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日開催した「K.G.Tokyo夏祭り2025」では、多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました!笑顔と交流があふれる一日となり、スタッフ一同、心より感謝しております。
本格的な夏の暑さはこれからが本番。エアコンの活用、外出時は帽子や日傘の活用、水分と塩分のこまめな補給など、熱中症対策をしっかりと行いながら、どうぞ元気に夏をお過ごしください。
では、今月の月刊マガジンも、どうぞお楽しみください!

新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)

タイトル: もくもく
作  者: 木村誠治
コメント: モクモクとした入道雲、あんたが大将!
撮影場所: 東京都内

■東京支部からのお知らせ

“K.G.Tokyo 夏祭り2025” 開催しました!

7月27日(日) “K.G.Tokyo 夏祭り2025” 第一ホテル東京にて開催致しました。
関西学院及び同窓会本部よりご臨席頂き、また多くの東京支部会員の皆さまにご参加頂きありがとうございました。サークルの展示・ステージ出演・活動紹介、学年会活動紹介、多くの豪華景品抽選会等、大いに盛り上がりました。夏祭り開催の目的は東京支部会員の皆さまにお楽しみ頂くことです。
「明るく、楽しく、また参加したくなるイベントを継続致します。」

来年、“K.G.Tokyo 夏祭り2026”は2026年7月26日(日)11:00@第一ホテル東京にて開催致します。奮ってご参加ください。

関西学院同窓会東京支部 支部長 谷口義弘

コーラスサークルKG’sから曲の紹介と見学会のご案内

校歌 A SONG FOR KWANSEI を一緒に歌いませんか!!

That we may both receive and give、
May live to learn ,and learn to live.
Kwansei ,we throng ・・・

学院生の心をうたい上げた美しい詩!! 
爽やかな調べ!!
関西学院の為の歌、我々の歌です!!
1949年、関西学院60周年の記念として作られました。

作詞 英国詩人 E. Blunden
作曲 同窓の山田耕筰

慣れ親しい 「空の翼」 (1933年 作詞 北原白秋、 作曲 山田耕筰)とはまた趣が異なる関西学院が誇る名曲です。

KG’sでは今年からA SONG FOR KWANSEIに挑戦しています!!

現在、会員25名、KG’sは毎月2回火曜日(10~12時)に先生のジョーク交じりの楽しいご指導のもと和やかに都心で練習しています。歌が好きな方ならどなたでも welcome!! 

♪  見学会ご案内  ♪

■日時  9月2日(火) 11時00分~11時50分頃まで
■場所  築地社会教育会館 (2F 第一洋室)
    日比谷線「東銀座駅」6番出口徒歩5分/大江戸線「築地市場駅」A1番徒歩5分
■連絡先 田中 oka728akiko@docomo.ne.jp または 森岡 smorioka@jcom.zaq.ne.jp までお願いします。
もちろんお知り合いのKG’sのメンバーでも結構です。

是非、気軽にお越しください‼ ご連絡お待ちしています!!

KG’s代表 森岡重昭 (1969年 商学部卒)

【9月6日(土)開催】三日月会9月度「自分の介護は自分でする。」

三日月会9月度の例会は長年に渡って保険、年金そしてシニア福祉アドバイザーとして活躍されている宮原英臣氏にご講演をしていただきます。
日本は今、世界でも類を見ないスピードで高齢化、長寿化が進んでいます。年金の将来、介護の担い手不足、そして認知症の広がり。これらの問題は、いずれも「自分ごと」として備えが必要な時代となりました。今回の講演では、「自分の介護は自分でする。介護で家族に迷惑をかけない為に。」をテーマに、介護を必要とする前の準備や考え方、実践的なポイントをわかりやすくお伝えします。長年、年金、福祉制度の現場にも関わってきた講師が、実例を交えながらお話しいたします。なお、三日月会8月例会は休会です。

演題:「自分の介護は自分でする。」
講師:宮原 英臣 氏
日時:2025年9月6日(土曜日)14時30分~16時【14時開場】
   早く来られても入場出来ません。また、開催時間は今回午後に変更になっています。ご注意ください。
場所:関西学院東京丸の内キャンパス ランバスホール
  東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階 アクセス
会費:1,000円 〈小ペットボトルの飲み物を用意致します〉

申し込み方法や講師 宮原氏のプロフィールなど詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kg-tokyo.com/blog/?p=60045

申込締め切り 2025年9月1日(月)

三日月会担当副支部長 西 弘信 (1977年 法学部卒)

第7回グローバルミーティング開催のご案内
~現地から見た韓国(ソウル)の生活・経済・ビジネスの実情~

東京支部では、2023年より海外各支部とのWEB交流イベント「グローバルミーティング」を開催しています。各支部と日本とをつないで情報交換を行い、交流を深めています。第7回は韓国支部と共催します。現地から観た生活事情、経済やビジネスの実情、日本企業のビジネス事情等のテーマで、意見交換を行います。現役のビジネスパーソンを主な対象とした内容ですが、ご参加は全世代の方々と致しております。奮ってご参加ください。

◆日時  2025年9月7日(日)18:30~20:00 (現地も同時刻)
◆参加者(韓国支部) 土山 雄一郎さん(2004年 総合政策学部卒) 会社経営  他数名、ご参加頂く予定です。
◆場所:zoomで行います。お申込みの方にリンクを送付します
◆お申込フォーム: https://x.gd/mkUky
◆締め切り:2025年8月23日(土)
※申込に関して、以下2点をお願いします。
①当日の進行をスムーズに行うのと、コンプライアンス上の観点から、現役世代の方は、上記フォーム内に勤務先の記入をお願いします。
②同窓生同士の交流を図るため、メールアドレスの公開を検討しています。アドレス公開の可否について、上記フォーム内で回答をお願いします。
◆主催:関西学院同窓会韓国支部/東京支部
◆お問合せ先:東京支部 次世代開発担当 
 塚本 貞紀(1990年卒) tsukabonbon1985@gmail.com
 中元 裕幸(1990年卒) kobokiti5656@gmail.com
    中島 賢人(2007年卒) kentonakajima@gmail.com

【9月20日(土)開催】第12回「楽しく整理収納を学ぶ会」

-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!

次回の定例会は「デスク周りの整理収納」です。いわゆる筆記用具に代表される文房具だけではなく PC関連のグッズなども多くあります。お勤めをされていなくてもノートPCを使ったWEB会議などもコロナ禍以降は 誰しも経験されたはず。書類で溢れがちでもあり デジタルの整理にも関連してくる モノとデジタルがハイブリッドで整理が必要な場所でもあります。今 流行しているグッズの紹介も含めて 新たなデスク周りの環境を整えたい方にも参考になるお話もさせていただけます。第11回の「デジタル整理の基本 Part3」にご参加いただいた方も Gメールや便利な機能などのお話も お時間のある限り行いたいと思います。

参加申込フォームに 知りたいことを記入の上 ご参加ください。(PCもご持参OK!)
*本サークルは年会費、入会金不要。定例会は2か月毎に開催。テーマにご興味があり、ご都合が合えばご参加いただけます。参加費は 実費の1,000円のみ。

*** 第12回定例会 テーマ 「デスク周りの整理収納」 ****

■日時 2025年9月20日(土)10:30〜12:30
■会場 東京都大田区蒲田4-19-5 パークタワー東京フロント 集会室
京急蒲田駅 徒歩2分 (品川より最短6分、横浜より最短12分) JR京浜東北線/東急 多摩川線、池上線 蒲田駅 徒歩7分※参加の方には 駅から会場までの写真付きのご案内地図をメールでお送りします
■参加費 1,000円 (当日ご持参ください) ドリンク付き
※ご家族の参加も同伴であれば 500円でご参加いただけます。
小さなお子様連れは 2時間静かにお座りいただければ 同伴いただくことは可能です(参加費不要です)
お時間が許せば 例会後に皆様と「下町/蒲田グルメ」でランチをご一緒する企画もあります!
お申込みの方に ランチの参加希望を申込フォームでお尋ねします(当日キャンセルでも構いません)
■講師 横田敦子(1983年社会学部卒)
整理収納アドバイザー2級認定講師/デジタル整理アドバイザー認定講師/職場整理収納アドバイザー認定講師
■申込方法 Googleフォームにて 参加希望の方のみで結構です。参加受付は前日まで行っていますので お申込みは必ず行ってください。当日使用する資料の準備のためにご協力お願いいたします。https://forms.gle/pQZanEbRaygjJzUE8
■締め切り 2025年9月19日(金)
■お問合せ 世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
 Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。

<第13回 定例会の予定(予定は変更される場合があります)>
2025年11月(開催日は10月号の東京支部マガジンでご案内) 上記と同じ会場
テーマ「10月号の東京支部マガジンでご案内 お楽しみに!」


■今月のアート

静嘉堂@丸の内「神仏と人物」展

酷暑の毎日で、外に出るのも嫌になりますが、今回はJR東京駅から地下を通って直接行ける静嘉堂@丸の内で開催中の展覧会のご紹介です。

近年、地域独自の文脈で生まれた作品への再考が進む近年の国際的な現代美術とも呼応し、オーストラリア先住民によるアボリジナル・アートは注目を浴びています。

■会期
~9月23日(火・祝日)まで

■休館日
月曜日(ただし、8月11日、9月15日、9月22日は開館)

前期(~8月11日)と後期(8月13日~9月23日) でほぼ総入れ替え

■開館時間
10時00分~17時00分
(入館は閉館の30分前まで)

■会場
静嘉堂@丸の内

展覧会の詳細については
美術館のサイトをご覧ください。
https://www.seikado.or.jp/

一見、地味な展覧会な展覧会にみえますが、じつは、神様と仏様、そして人の姿に注目する絵画の入門展で、キャプションなども子供でもわかるように書かれていてとても楽しい展覧会です。
多くの日本人にとってわかるようでわからない、「神様と仏様の対応関係」が、いろんな個所にキャプションをつけて誰にでもわかりやすく説明されています。

例えば、「春日本迹曼荼羅」(鎌倉時代 十四世紀)や「春日宮曼荼羅」(南北朝時代 十四世紀)の展示では、仏教史や美術史を習った研究者でもすぐには理解しにくい「本地垂迹説思想(ほんちすいじゃくしそう)= 仏が神の姿を借りて人々を救うために現れた」を具現した「垂迹画」の説明が書かれています。「春日本迹曼荼羅」をよく見ると、仏さまが一番上に、神社の象徴である鳥居が一番下に描かれているのは、雲の上の仏さまが神様に変身したということを示しているのです。

回教では偶像を描かないとよく言われますが、実は仏教でも、仏そのものを描くのではなく、他のものに象徴される神像彫刻や絵画作品が八世紀ごろに数多く制作されました。「春日鹿曼荼羅」(伝土佐光国 室町時代)では春日社の第一殿の主祭神の神鹿が表されています。

「江戸狩野派寄合画帖」(江戸時代)の中には、18〜19世紀のマイセン窯やイギリスの諸窯の磁器の頻繁に描かれた「司馬温公図」のルーツともいうべき、北宋時代の学者司馬温公の瓶割りの話が描かれています。マイセンやイギリスの窯では、この話が正しく理解できていなかったため、甕の周りにいる子供達は意地悪そうに描かれていますが、本来の話は、甕に落ちた子供を助けようとした司馬公に人を助けることこそ大事なことはないということを説いた話なので、周りの子供達の表情がみな優しいのです。それ以来、司馬公は司馬温公と呼ばれるようになりました。

その他、達磨図や寒山図など、どこかで見たことあるなあという絵画も散見し、「琴棋書画図屏風」は、中国の知識階級が身に着けるべきとされた、「琴を奏し、碁を打ち、書に親しみ、絵を描く」という姿が描かれます。現代の私たちならどのようなテーマを選ぶのでしょうか。

暑い夏、エアコンの効いた館内でじっくり楽しい神仏の世界に親しんでみてください。

美術史家 井谷善恵(1979年文学部卒 2000年文学研究科卒)

■今月のスポーツ

近本光司(阪神タイガース/体育会硬式野球部出身/2017年法学部卒)

2025年8月4日現在、打率.287/安打117/盗塁25/出塁率.350と、いずれもリーグトップクラスの成績を記録。特に打率と盗塁数はセ・リーグ1位となっており、攻守両面でチームを牽引しています。
(参考:https://npb.jp/bis/2025/stats/bat_c.html?utm_source=chatgpt.com
阪神タイガースはリーグ優勝に向けて勢いを増しており、その中で近本選手はリードオフマンとして安定した出塁力と積極的な走塁で攻撃の起点を担う活躍ぶりを見せています。2025年シーズンの最終盤に向けて、タイトル獲得にも期待がかかります。

宇良和輝関(木瀬部屋/体育会相撲部出身/2015年教育学部卒)

5月の夏場所では東前頭5枚目として出場し、高安戦で珍技「伝え反り」を披露し話題に。7月の名古屋場所では東前頭9枚目として登場し、13日目までに 8勝5敗 の好成績を収めましたが、14日目に休場届けを提出し、最終的に 8勝6敗1休 の相撲となりました。勝ち越しラインも目前に迫るなか、惜しくも休場となり復活への宿題を残しました。
ケガをしっかり治し、東京・国技館で開催される九月場所での復活に期待です!
https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3616/

吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

■今月のエトセトラ

東京土産シリーズ⑧-銀座ウエストの優雅なひと箱

先日、お中元で「ウエストのドライケーキセット」を頂きました。
銀座の老舗洋菓子店「ウエスト」は、ご存じの方も多いかもしれません。

中央区の観光協会特派員をしている関係で本店にも行ったことがありますが、
こうした箱入りのセットは、自分ではなかなか買う機会がなく……(笑)
リーフパイだけはバラで買ったことがありますが、
今回はいろいろな種類の焼き菓子を試せて、とても良い機会になりました。

さすがは老舗。どれもシンプルなのに、しみじみ美味しい。
本店は銀座ですが、東京の百貨店や空港など、あちこちで購入できて、
しかも関西には店舗がないというのがミソです(笑)
通販でも手に入るので、お中元やお歳暮など贈り物にもぴったりですね。

ちなみに、本店のサロンではケーキもいただけます(^^)
銀座散策の際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

川崎 雅美(1991年卒:ワイン研究会代表/東京支部広報担当/月虎会企画広報担当)

<東京支部会員の皆さまへ。「会員コラム」のお願い>

「月刊 東京支部マガジン」では、支部会員の皆さまより、ご投稿(400字程度)を募集しています。
① 私の街のお気に入りのスポット
② 最近読んだおすすめの本、観てよかった映画など
③ 私の推し。もしくは今、はまっているもの。
その他、さまざまなテーマのコラムをお寄せください。
 
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関西学院同窓会東京支部 Kwansei Gakuin Alumni Association of Tokyo
kgsoumu@kg-tokyo.com 広報担当/ 吉田 誠・有香

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制作「月刊 東京支部マガジン」編集チーム
(吉田 有香・吉田 誠・川崎 雅美)