新年のご挨拶|関西学院同窓会東京支部 支部長 谷口義弘
新年明けましておめでとうございます。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
平素よりご支援を賜り、改めて御礼申し上げます。
引き続き会員の皆さまに“明るく、楽しく、また参加したくなるようなイベント”をご提供して行きたいと存じます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)
タイトル:おみくじの塔
作 者:前澤 利信
撮影場所:所沢神明社
コメント:新年の参拝者の思いが集まっています

■東京支部からのお知らせ
【1/29(木)開催】第十回SDGs カフェ“邦楽における日本のSDGs”の参加者の空きがまだ少しあります。
今からでも間に合いますので迷っていらっしゃる方はぜひご参加ください。
■タイトル: “邦楽における日本のSDGs―保存・修復を繰り返しながら今に生きる調べ”
■開催日時: 2026年1月29日(木)18時〜19時半頃(受付17時半から)
■場所 : 関西学院 東京丸の内キャンパス https://www.kwansei.ac.jp/t_marunouchi/
■参加対象: 関西学院の同窓生、同窓生からの紹介者、学院関係者
■定員 : 30名 (定員になり次第締切)
■会費 : 2,000円 (当日受付にて徴収・お土産付き)
■締切 : 2026年1月25日(日) ※定員となり次第、締切といたします。
■講師 : 麻生花帆先生 https://www.kaho.jp/aso.kaho.jp/index.html
【申し込み方法】
Google Formからお申し込みください。https://forms.gle/VCz1morDQ4ww6nW99
SDGs担当副支部長 井谷善惠

【終了報告】第5期シニアマネジメント塾
2025年12月10日、亀岡同窓会会長を講師としてお招きし、東京支部主催・第5期シニアマネジメント塾及び懇親会開催、計9回全てのプログラムを終了しました。
今期も素晴らしいメンバー19名に恵まれて充実した内容となりました。改めて関係者の皆様に感謝申し上げます。

東京支部 谷口義弘

【1/17(土)開催】楽しく整理収納を学ぶ会 第14回「水回り(除くキッチン)」
-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!
KGの同窓の皆様 2026年 あけましておめでとうございます。今年も 楽しく整理収納を学ぶ会をどうぞよろしくお願いいたします。皆様に役立つ情報をお伝えするとともに 皆様からの情報も発信いただける双方向の楽しいサークルです。初参加の方も 気軽に参加してください! *本サークルは年会費、入会金不要。
*** 第14回定例会 テーマ 「水回り(除くキッチン」 ****
■日時 :2026年1月17日(土)10:30〜12:30
■会場 :東京都大田区蒲田4-19-5 パークタワー東京フロント 集会室(京急蒲田駅 徒歩2分 (品川より最短6分、横浜より最短12分) JR京浜東北線/東急 多摩川線、池上線 蒲田駅 徒歩7分)
■参加費:1,000円 (当日ご持参ください) ドリンク付き
■講師 :横田敦子(1983年社会学部卒)整理収納アドバイザー2級認定講師
■申込方法 :Googleフォームにて https://forms.gle/xQTrTjbk7gSdWjrG6
■締め切り:2026年1月16日(金)
■お問合せ:世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。
➡詳しくは こちらをご覧ください。


【月虎会】これまでの歩みを受け継ぎ、新体制で2026年を迎えました
月虎会では2026年より、代表および幹事体制が新しくなりました。
昨年11月の納会にて、7年間代表を務められた北畠さんから新代表・安井さんへ、また会計の山本さんから新幹事・矢倉さんへと引き継ぎが行われました。
当日は、同期の永田啓子さんから旧代表への花束贈呈に加え、歴代代表や新旧幹事が揃っての記念撮影など、節目にふさわしいセレモニーも行われました。
新体制は以下の通りです。
・代表:安井英二さん(82経)
・副代表:中山勝司さん(83法)
・副代表:枝根英治さん(83経)
・副代表会計:矢倉隆司さん(82法)
・副代表企画広報:川崎雅美さん(91社・続任)
新体制のもと、ますます盛り上がる予感の月虎会を、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
詳しい内容は月虎会納会レポートをご覧ください。
http://www.kg-tokyo.com/blog/?p=60918
月虎会 副代表/企画・広報担当 川崎雅美

■今月のアート
「綾錦―近代西陣が認めた染織の美」展/根津美術館
あけましておめでとうございます。皆様はどのようなお正月をお過ごしになったでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いします。
今回は初春にふさわしい耽美な染織の世界を楽しみましょう。
西陣織物館が大正4年から十年間にわたり京都周辺の名刹やコレクターから借用した染織品を陳列する展覧会が開催され、その展示品の中から特に優れた作品を選定し、版画とコロタイプで意匠を記録した染織図案集が発刊されました。それが「綾錦」です。
「綾錦」に掲載された作品の中から根津美術館の創立者根津嘉一郎が所蔵した作品のうち現在確認できる20点を展観したのが今回の展覧会です。

■会期:2026年2月1日(日) まで
■休館日:月曜休館
12月27日~1月5日は休館(1月12日は開館)
■開館時間:10時~17時 (入館は閉館の30分前まで) 入館はオンライン日時指定制
■会場:根津美術館
■観覧料:
一般1300円/学生1000円/中学生以下無料
詳細は美術館のサイトをご覧ください。https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
例えば作品の「縫箔紅浅黄段枝枝垂桜尾長鳥模様」は、身頃には枝垂れ桜を背景に舞飛ぶ尾長鳥、裾には愛らしい「菫」と「蒲公英」を刺繍であしらい、三色に染め分けた地には摺箔で白地に立涌、浅黄地に流水、紅地に唐草と模様を変えてあらわしています。誰もが一度は見たことのある植物や鳥といった意匠を用いながら、出来上がったものはため息が出る美しさ。目を近づけてみてみるとその刺繍のち密さに驚きを隠しえません。
作品は能衣装と小袖や振袖など大別すると二種類に分けられますが、その保存の良さも特筆すべきものです。また、作品を掛けてある江戸時代の蒔絵の衣桁も見事です。
展示数は多いとはいえませんが、それだけにどれもじっくり見たいものばかり。
日本人でよかった、この技術と意匠を見るだけで世界中のどこに行っても日本人であることを自慢できます。
展示の最後は、「古更紗帖」です。インドで生まれた更紗がその後どのようにアジア諸国を経て日本に着いて、それが変化し、生かされていったかよくわかります。
もしお時間があれば同時開催の「呉須手―吉祥の器」展と「初釜―新春を寿ぐ」展もお勧めです。ゆったりとお正月を愛でましょう。
また、私が根津美術館を訪れるとランチ時によく利用するのが美術館前の「みや川」。関西風の天ぷらのお店で、ランチは天丼か定食のみですが、薄い衣で揚げられた天ぷらは軽やかです。
まだまだ春は遠いですが、染織の世界で日本の四季を感じてください。
美術史家 井谷善恵(1979年文学部卒 2000年文学研究科卒)

■今月のスポーツ
【現役学生の活躍状況】
みんな、頑張っています!!!
■全国大会情報
(ラクロス部女子/拳法部/アメリカンフットボール部/ラグビー部/サッカー部)
➀拳法部 大学日本一!!!
~第70回全日本学生拳法選手権大会 ~
12/7(日)に行われました第70回全日本学生拳法選手権大会において、男子が46年ぶりの全国制覇を達成!
創部90周年という記念すべき年に見事な優勝です!
おめでとうございます!
女子は2回戦敗退ながらも健闘しました!
※拳法部Instagram
https://www.instagram.com/p/DSCP_xjk2GW/
②ラクロス部女子 大学日本一!!!
~日清食品 presents 第16回ラクロス全日本大学選手権大会 ~
12/21(日)11:00試合開始 決勝戦 vs日本体育大学@スピアーズえどりくフィールド(江戸川陸上競技場)
日体大との大学日本一決定戦は、1クォーター(1Q)、2Qの前半が終わって0対6という劣勢の展開。
しかしながら、後半に1点を返してから勢いに乗り、怒涛の8点を取ると、4Qの終了間際に同点に追い付き、そのまま、1点を取った方が優勝のサドンデス(延長)に入る。
延長すぐに優勝を決めるシュートが決まり劇的な日本一!!!ほんまに最後まで諦めない、すごい試合でした!
吉田家は現地で応援していましたが、現地に来ていたラクロス部OGの方からも
「これはラクロス史上に残る劇的な試合!!!」というコメントもありました。
本当に日本一、おめでとうございます!
(動画を見ていたら当日の感動がよみがえってきて泣ける・・・)
※【関学女子ラクロス】最後まで仲間と共に走り続け、7年ぶり悲願の日本一!
全日本選手権大会決勝 VS日本体育大学(関学スポーツ局/KGAD制作動画)
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/23802352
※体育会ラクロス部女子が第16回ラクロス全日本大学選手権大会で優勝(関西学院大学ホームページ)
https://www.kwansei.ac.jp/news/05853.html
※ラクロス部女子Instagram
https://www.instagram.com/p/DShB-UEk5yA/
次はクラブチーム王者との真の日本一を決める、第35回ラクロス全日本選手権大会です。
是非多くの同窓生に国立競技場で応援して欲しいため、周りの同窓生に拡散してください!
国立競技場をKGブルーで埋めましょう!
【第35回ラクロス全日本選手権大会】
・開催日程:2026/2/1(日)
・会場:東京都・国立競技場 https://jns-e.com/access/
・予定: 10:30 開場
12:00 女子戦:MISTRAL(クラブ1位) vs. 関西学院大学(大学1位)
・入場料:早期割引券:一般 2,500円 / 学生 2,000円
前売券:一般 3,000円 / 学生 2,300円
当日券:一般 3,200円 / 学生 2,500円
※中学生以下無料/学生料金適用:高校生・大学生・専門学生・大学院生
・チケット販売: チケットぴあにて販売中です!https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2564100
・試合配信:Japan Lacrosse Liveにてライブ配信予定
※日本ラクロス協会ホームページ
https://www.lacrosse.gr.jp/national/56925/
③アメリカンフットボール 甲子園ボウルで準優勝
~全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝「第80回毎日甲子園ボウル」 ~
12/14(日)に甲子園球場で行われました全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝
「第80回毎日甲子園ボウル」において、立命館大学に14-38で敗れたものの堂々の準優勝です!
※全日本大学アメリカンフットボール選手権で準優勝(関西学院大学ホームページ)
https://www.kwansei.ac.jp/news/05832.html
※アメリカンフットボール部Instagram
https://www.instagram.com/kgfighters/
④ラグビー部 第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会でベスト8
~第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 ~
3回戦から登場、12/14(日)に行われた花園ラグビー場での福岡工業大学戦は53vs21で勝利。
12/20(土)に秩父宮ラグビー場で行われた準々決勝では、関東対抗戦1位の明治大学と対戦。
一時は14vs7と明治大学をリードするも、19vs46でノーサイド。
敗れはしましたが後半途中までは3点差のナイスゲームで、堂々の全国ベスト8です!
※関西学院大学 vs 明治大学戦の詳細(日本ラグビーフットボール協会ホームページ)
https://www.rugby-japan.jp/match/29512
※ラグビー部Instagram
https://www.instagram.com/p/DSj4J3Zkjbl/
⑤サッカー部 第74回全日本大学サッカー選手権大会でベスト4
~第74回全日本大学サッカー選手権大会 決勝ラウンド~
12/21(日)の準々決勝では明治大学にPK戦で勝利し、準決勝へ進出。
12/24(水)の準決勝では国士舘大学と対戦、1-3で敗れたものの堂々の全国ベスト4です!
※体育会サッカー部男子が第74回全日本大学サッカー選手権大会でベスト4(関西学院大学ホームページ)
https://www.kwansei.ac.jp/news/05873.html
※サッカー部Instagram
https://www.instagram.com/kgusoccer1918/
【OBも頑張っています!】
■宇良関
1/11(日)から東京の両国国技館で開催予定の令和八年一月場所、3場所勝ち越しの宇良関は、
東前頭二枚目の番付となりました。
2026年はどのような取り組みでファンを魅了してくれるのか、今から楽しみですね!
※宇良関詳細(日本相撲協会ホームページ)
https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3616/
吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

■今月のエトセトラ
東京で楽しむ世界のレストラン①-アルザス料理
あけましておめでとうございます。
2025年は「帰省によさげな東京土産」をテーマに、一年を通してご紹介してきました。
2026年は少し趣向を変えて、東京で楽しむ世界のレストランを取り上げていきたいと思います。
まず第一弾は、フランス・アルザス地方のレストラン、
浅草橋にあるジョンティです。
16年にわたり、本場アルザス料理を味わえる店として親しまれてきた人気店です。
シュークルートやベッコフといったアルザス地方の名物料理はもちろん、
タルトフランベと呼ばれる薄い生地のピザのような料理は、
東京でもなかなか食べられるお店がありません。
アラカルトやランチメニューも用意されていますが、
アルザス料理を存分に楽しむなら、おまかせコースがおすすめです。
アルザスワインも充実しており、
現地の味と比較しても遜色ない美味しさなので
東京にいながら現地を訪れたかのような気分で食事を楽しめます。
会員の皆さまで、
「こんな国の美味しいレストランがあるよ」
「こんな珍しい国の料理が食べられるお店があるよ」
などの情報がありましたら、ぜひご投稿お待ちしております。

文:川崎 雅美(1991年卒:ワイン研究会代表/東京支部広報担当/月虎会企画広報担当)

東京支部会員リレーコラム①『高尾山と私』
私は2017年の正月を期して「高尾山健康登山の証」という薬王院主催の健康登山をスタートしました。
高尾山中腹にある薬王院(成田山、川崎大師と共に真言宗智山派関東3本山の1つ)で、
スタンプ帳に押印をいただきます。
21回の押印で「高尾山健康登山の証」(スタンプ帳)が一杯となり、満行と呼ばれています。
毎年2冊を満行することを、自分に課しています。
昨年12/28に今年も2冊満行となり、スタートしてから18冊満行となりました。
2026年度も2冊クリアして漸く20冊が満行となります。
年間42回厳守が「お約束」です。
年間42回+α高尾山エリアに出かけていて、2冊満行へは3~4回貯金を作って来たのですが、
昨年は右膝の調子が悪く、ギリギリのクリアとなってしまいました。
もう86歳ですので往復は無理せずケーブルを利用しています。
また、今年の高尾山ダイヤモンド富士は、12/17-28でしたので、ギリギリ鑑賞することが叶いました。
ただ、残念ながら山頂部での日没ではなく、右斜面からの日没でした。
今年は頂上部での日没が見られる日にチャレンジしたいと思っています。

文:永田 淳/1963年経済

*「月刊 東京支部マガジン」は、同窓会東京支部と支部会員相互のよりよいコミュニケーションを推進するWebマガジンです。皆さまからの情報、ご意見、感想などを、ぜひ以下までお寄せください。
関西学院同窓会東京支部 Kwansei Gakuin Alumni Association of Tokyo
kgsoumu@kg-tokyo.com 広報担当/ 吉田 誠・有香
*Facebookにも同窓会東京支部のページがあることをご存じですか?いいね、書き込みなどよろしくお願いします。
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制作「月刊 東京支部マガジン」編集チーム
(吉田 有香・吉田 誠・川崎 雅美)



