期日:平成26年7月6日(日)15:15-16:30
場所:グランドプリンスホテル新高輪喫茶「もみじ」
出席者:幹事7名+12名=計19名
(1)木村民治さん快気のお祝い、鹿島紀子さん米国ワシントンDCご栄転!歓送のお祝い をしました。ご両氏のご挨拶。全員で祝福の乾杯。
(2)総務三浦より2014年度イベント協議のご提唱。全員賛成。
(3)佐藤幹事より3点の提案。
3-1)「はとバスツアー」は20名超でスカイツリー含の場合3か月前の申し込み必要で 事務煩雑になるので「有志が集まりスポットではとバスツアー」に参加する方が良いかも知れない。全員ご理解と賛意。(推薦幹事:白鳥さん、岡本さん、佐藤さん)
3-2)「お江戸東京散歩」はガイドを雇わず、会員有志の応援を得てアウトドア派の  梶田幹事殿のご支援得て皆で企画する。企画は専門誌なども参考にするが会員の積極的応援も募集する。全員ご理解と賛意。(推薦幹事:梶田さん、上野さん、佐藤さん)
3-3)ランバスを借用して、例えば:11月7日(金)12:00~15:30ぐらい?「KG40会特別セッション」を開催する案。
内容は「事前に企画・練習した会員有志の隠し芸大会(10名程度?一人Max.10分)、KGスポーツニュース(10分のスピーチ)、絵画、手芸、工作品、写真等作品のテーブル上の展示、手品、詩の朗読や音楽演奏など。昼食を摂りながら以上を楽しむ。一応司会+アシスタント1名を設けて収拾を図る。(全員ご関心を示された模様。)(推薦幹事:三浦さん、木村さん、白鳥さん、佐藤さん)


上記7月6日の「
KG40会ミニ集会」に先立ち、K.G.Tokyo フェスタ2014がグランドプリンスホテル新高輪で開催されました。
学長、同窓会会長、東京支部長のご挨拶の後、アウォード表彰式、東京新月会のまるで生きているオルガンの様なハーモニー、吹奏楽部の元気いっぱいの演奏、応援団とチアリーダーの若さはじける演舞などに酔い、校歌斉唱後は,歓談と豪華料理を楽しみました。
その後、グランドプリンスホテル新高輪・喫茶「もみじ」でも、新たに3名の40会メンバーが加わって「KG40会ミニ集会」を開催し、楽しいひと時を過ごしました。

その様子を
KG40会専属カメラマン・山田哲哉氏(写真右端)から、写真提供いただきましたので、ご覧下さい。


     
           グランドプリンスホテル新高輪「飛天」での交流会
交流会でのたべものはいつもアッという間になくなってしまうのに、今年はいつもより豊富にあったような・・・・・。
食べ物が豊富にあれば、KG40会メンバーの表情もなんとなく穏やかですね~。
今年は例年よりフェスタへの参加者は多かったものの、女性がお二人だけとはちょっと寂しい・・・。
来年は特に女性メンバーの参加をお待ちしています。
エスコートするのは、往年の美青年で、あれから半世紀の歳月を経て、今やご覧の通り、思わず目を覆いたくなるほどの変貌を遂げてしまいましたが、女性に対する真摯な態度と情熱だけはなんら変わるものではありません。
今のところはまだ、ヨレヨレにはなっていませんが、これもそろそろ時間の問題ですから、参加されるのでしたら「今でしょう・・・・!」
心よりお待ちしています・・・。


                       東京新月会(グリークラブOB)の「歌で綴る関西学院」
さすが新月会ですね~・・・。
頭は大分薄く、顔のしわも深くなられたご様子ですが、声はまだまだ衰えていませんね~。
素晴らしいハーモニーに感動しました。

               関西学院大学応援団総部 指導部・チアリーダー部の演舞
彼らは03日でKG Tokyo フェスタに駆けつけてくれました。
娘達、いや孫かな・・?の若々しい躍動する姿から、いっぱい元気をもらいました
ありがとう・・・!

                                    関西学院応援団総部 吹奏楽部の演奏
会場の隅の方で、あまり目立たないけれど、素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。
ありがとう・・・!
       「さて、どれを食べようかな・・・。」
今年は食べ物の質、量ともいつもの年より良かったような気がしましたが・・・・。

お酒も大分回ってきたようで、懐かしい仲間と肩を組んで盛り上がっています。
かっての美少女も往年のイケメンさんの腕をしっかり掴んで「逃さへんで~・・・!」
 
KG40会新旧幹事さん達。
  左端に妙に髪の黒い人が混じっているけれど、この人も同年齢ですから・・・・。





                   新高輪プリンスホテル喫茶「もみじ」に集まったKG40会メンバー
今年はKG40会会員のフェスタ参加は、例年よりかなり多いようです。
古希も過ぎると年々集まりも減ってくるのが普通ですが、我らKG40会は、なんと増えてきました。
年を経るとともにますます元気になったからなのか、はたまた親の介護もやっと終わって暇になったからでしょうか・・・?
思えば、我々の年代は親の介護も大体終わり、今度は自分が介護を受ける番・・・・。
今は何というか「人生の隙間の時期」とでもいうのでしょうか・・・?
あと10年もしたら、自分が介護をされているか、はたまた墓の中か・・・そのどちらかかも・・・・?
我々KG40会メンバーの多くの方が既に第一線を引き、古稀を過ぎた今、古巣の関西を離れ、この関東に安住の地を定めつつ、KG40会を通していつまでも繋がってゆきたいと思っています。
この貴重な「人生の隙間時期」にこそKG40会の往年の美青年、美少女たちと一緒に同じ景色を眺められることを念じつつ、この度のイベントは散会となりました。
KG40会メンバーの皆様、お疲れ様でした。