蒸し暑い日が続く中、夏の予定を楽しみに日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。
今月はいよいよ「K.G.Tokyo夏祭り2025」が開催されます! 現在、実行メンバーを中心に絶賛準備中。皆さまに楽しんでいただけるよう、心を込めて企画を進めていますので、申し込みされた皆さんはぜひお楽しみに!そして、申し込み期限を延長しましたので、詳細は本文をご覧ください!

新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)

タイトル: 七夕の願い
作  者: 前澤利信
コメント: 地元の神社での七夕祭りの笹飾りです
撮影場所: 所沢神明社

■東京支部からのお知らせ

申し込み期限延長!【7月27日(日)開催】“K.G,Tokyo夏祭り 2025”のご案内

第一次お申し込みは、6月30日をもって好評裡に締切りました。が、まだ少しお席にゆとりがございます。第二次お申込み期限を7月7日(月)まで延長することにいたしました。なお、参加費・ご寄付はお申し込み後3日以内にお振込みくださいますようお願い申し上げます。
パワーアップした【K.G.Tokyo夏祭り2025】でみなさまとまた笑顔でお会いできることを、企画チーム一同楽しみにしています!

★★ お申込みは下記フォームより https://forms.gle/1QTPzpe82Dhcjv257
☆☆ お問い合わせはこちら kgsoumu@kg-tokyo.com

詳細はこちらをご覧ください→ https://www.kg-tokyo.com/blog/?p=59672

2016~2025年卒の方は、半額の5,000円 です!!

【7月19日(土)開催】7月度 三日月会例会のご案内

ホテルオークラは日本美の粋を極めた建築と内装、文人との交流に育まれた文化精神を宿し、世界をもてなす迎賓館として創業以来、日本文化の魅力を発信し続ける唯一無二の存在です。7月19日に開催されるの三日月会例会はこのホテルの迎え花
を長年に渡って担当してきた石草流、3代目家元 奥平清鳳氏に「生け花が世界の元首、王族そして私達の文化に果たしてきたこと」と題して講演をしていただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

演題:「生け花が世界の元首、王族そして私達の文化にも果たしてきたこと」
日時 :  2025年7月19日(土曜日)11時~12時30分【10時半開場】早く来られても入場出来ません。
場所 : 関西学院東京丸の内キャンパス ランバスホール
   東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階 アクセス
会費 :  1,000円 〈小ペットボトルの飲み物を用意致します。〉
講師 : 奥平 清鳳氏 「石草流 生け花」三代目 家元 「石草会」主宰

申し込み方法や講師 奥平氏のプロフィールなど詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kg-tokyo.com/blog/?p=59774

申込締め切り  2025年7月14日(月)

三日月会担当副支部長 西 弘信 (1977年 法学部卒)

【7月19日(土)開催】第11回「楽しく整理収納を学ぶ会」

-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!

今月の定例会は人気の「デジタル整理の基本 Part3」です。モノの整理収納と違って まだ必要性を感じていない方も多いかもしれませんが DX(デジタルトランスフォーメーション)は 始まっています。今から取り組みを開始すれば これから個人でも増加することが予想されるデジタルの整理もサクサクと進むヒントをお伝えします。当日はご自身のノートパソコンをお持ちいただいて 触れながら学ぶことができます。2時間程度ですので バッテリーが充電された状態であれば ACアダプターなしでもOK!
今回は Gメール(他のEメールソフトでも応用できます)のメールの便利な使い方や QRコードなど 簡単な作成や読み取りなど役立つTIPSも紹介する予定です。デジタル整理からも QOLをあげて快適なデジタルライフを手にいれましょう!
*本サークルは年会費、入会金不要。定例会は2か月毎に開催。テーマにご興味があり、ご都合が合えばご参加いただけます。参加費は実費の1,000円のみ。

■日時 2025年7月19日(土)10:30〜12:30
■会場 東京都大田区蒲田4-19-5 パークタワー東京フロント 集会室
京急蒲田駅 徒歩2分 (品川より最短6分、横浜より最短12分) JR京浜東北線/東急 多摩川線、池上線 蒲田駅 徒歩7分 ※参加の方には 駅から会場までの写真付きのご案内地図をメールでお送りします
■参加費 1,000円 (当日ご持参ください) ドリンク付き
今回は テーマがデジタルですので 参加はパソコンをお使いの方に限らせていただきます。ご家族の参加も同伴であれば500円でご参加いただけます。小さなお子様連れは 2時間静かにお座りいただければ 同伴いただくことは可能です(参加費不要です)
お時間が許せば 例会後に皆様と「蒲田グルメ」でランチをご一緒する企画もあります!お申込みの方に ランチの参加希望を申込フォームでお尋ねします(当日キャンセルでも構いません)
■講師 横田敦子(1983年社会学部卒)
整理収納アドバイザー2級認定講師・デジタル整理アドバイザー認定講師・職場整理収納アドバイザー認定講師
■申込方法 Googleフォームにて https://forms.gle/TehGUmRrZvmkiCuz6
参加希望の方のみで結構です。参加受付は前日まで行っていますのでお申込みは必ず行ってください。
当日使用する資料の準備のためにご協力お願いいたします。
■締め切り 2025年7月18日(金)
■お問合せ 世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。
■第12回定例会の予定(予定は変更される場合があります)
2025年9月20日(土)10:30~上記と同じ会場/テーマ「デスク周り(文房具他)の整理収納」


■今月のアート

アーティゾン美術館
「彼女たちのアボリジナルアート オーストラリア現代美術」展

今回は、日本初、女性アボリジナル作家たちによる展覧会です。 

会期:~20259月21日(日)まで

休館日:月曜日 (7月21日、8月11日、9月15日は開館) 7月22日、8月12日、9月16日)

開館時間:10時00分~18時00分
(毎週金曜日は20:00まで)

会場:アーティゾン美術館 6・5階展示室

※日時指定予約制

展覧会の詳細については美術館のサイトをご覧ください。https://www.artizon.museum/

近年、地域独自の文脈で生まれた作品への再考が進む近年の国際的な現代美術とも呼応し、オーストラリア先住民によるアボリジナル・アートは注目を浴びています。

アーティゾン美術館では2006年にオーストラリア現代美術の展覧会を開催し、以降継続的に作品を収集してきました。そして、今回満を持しての展覧会で、所蔵作家4名を含む7名と1組の作品を通して、アボリジナル・アートに脈々と流れる伝統文化の息遣いを感じ取っていただき、同時にイギリス植民地時代を経て、どのように脱植民地を実践しているのか、そしてそれがいかにして創造性と交差し、複層的で多面的な現代のアボリジナル・アートを形作っているかをご覧ください。

私がアボリジナル・アートの代表ともいえるエミリー・カーメ・イングワリィのろうけつ染(バティック)の作品を初めて見たのはもう30年ぐらい前のシドニーでした。それが美術館だったのかギャラリーだったのかも覚えていないのですが、雷に撃たれたような衝撃を覚えました。点描によって抽象化された画面は緻密でありながらのびのびとした大地を感じさせました。
イングワリィは1978年ユートピア・ウィメンズ・バティック・グループの初期のメンバーとして活躍し、その後、脱植民地化の過程において女性が権利を主張すること、加えて藝術がその証拠として公的な効力を発揮することを実践してきました。
今回の展覧会はイングワリィを含む複数の女性アボリジナル作家に焦点を当てています。

イングワリィも必見ですが、今回ぜひご紹介したいのは、マリィ・クラークの「ポッサムスキン・クローク」です。ポッサムスキン・クロークとはオーストラリア南東部の寒冷地帯に住む人々がポッサムという有袋類の皮を継ぎたして作った外套。子供が生まれた時に新調され、成長とともに継ぎ足され、亡くなるとこれに包まれて埋葬されました。しかし、この習慣もイギリス植民地時代に先住民の文化的慣習も禁じられたことにより廃れたのですが、クラークらにより復興が起こりました。
また、ジュリー・ゴフの石炭の欠片が糸に繋がれ、鹿の角に引っかけられた作品にも惹きつけられるかもしれません。
西洋的美術教育を受けることなく、自分のインスピレーションとイマジネーションに従って創られた作品群は肩肘張らずに見ながら、なぜか懐かしい気持ちさえ感じられる展覧会です。
カフェもゆっくり出来てぜひお勧めです。

酷暑の折ですが、本美術館は、JR東京駅八重洲中央口から、ヤエチカ(八重洲地下商店街)を通ってほぼその近くまで暑さを感じずに行くことができます。館内でアボリジナル・アートが生み出すゆっくりとした時間をお楽しみください。

美術史家 井谷善恵(1979年文学部卒 2000年文学研究科卒)


■今月のスポーツ

「第48回総合関関戦」

6月15日に閉幕した総合関関戦。結果【関学25勝・関大10勝】と、見事2連覇を果たしました!
https://www.kwansei.ac.jp/news/detail/5447

自動車部 全関西学生ダートトライアル選手権大会結果

6月15日に開催された全関西ダートトライアル選手権大会は男子団体、女子団体ともに優勝と男女団体でアベック優勝!これに加え、個人戦においても男女で優勝するなど大活躍です!
https://x.com/KGAC209/status/1934375432000000489

【必見!】2025/7/6(日)21:00~NHKスペシャル

2008年理工学部卒業の山岳カメラマン故中島健郎さんがNHKスペシャルで取り上げられます。
必見です!!!

(番組ホームページより)
去年7月、二人の日本人登山家が世界第二の高峰・K2で遭難した。平出和也と中島健郎。二人は登山界最高の栄誉・ピオレドールを3度受賞。日本を代表するアルパインクライマーだ。彼らが挑んだK2は“非情の山”とも呼ばれ、その西壁は人類に残された8000峰最後の課題の一つ。標高差3000m、平均斜度45度、岩と氷が入り組む巨大絶壁。彼らはなぜ、過酷な“未踏の壁”に挑んだのか?二人の登山家の魂の軌跡を描く。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/Q2W7MVWWY2/

吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

■今月のエトセトラ

東京土産シリーズ⑦-“TOKYO”をそのまま贈れるラスク

先日、本郷三丁目にある東京ラスクの本店に行ってきました。
私が通っている美容院のすぐ近くなのですが、
ちょっとした“行きつけスポット”気分です。

残念ながら「本店限定」という商品はないのですが、
本店だけあって全ラインナップが揃っているのが魅力。
中でも「やまとラスク」と「コロコロラスク」は、
取り扱っている店舗が少ないのでちょっとレア感があります。
「やまとラスク 黒糖」は一口サイズで、しっとりサクッとした食感。
黒糖のやさしい甘さがふわっと広がって、めちゃくちゃ美味しかったです!

今の時期は、期間限定の「瀬戸内レモンラスク」と
「プレミアムベイクドカカオラスク」も登場していて、どちらも気になる味わい。
他の店舗でも展開されているようですが、本店では一枚ずつ好きなラスクを選んで、
好きなパッケージに入れてギフトにすることもできます。

東京ラスクは以前、京都にも店舗があったそうですが、
現在は常設店がなく、関西では催事で見かける程度。
名前もズバリ「東京ラスク」!
そのため、帰省の際のお土産にもぴったりです。
甘さ控えめでサクサクの食感は、幅広い世代に喜ばれそうです。

夏の帰省みやげに、いかがでしょうか?

川崎 雅美(1991年卒:ワイン研究会代表/東京支部広報担当/月虎会企画広報担当)

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「月刊 東京支部マガジン」では、支部会員の皆さまより、ご投稿(400字程度)を募集しています。
① 私の街のお気に入りのスポット
② 最近読んだおすすめの本、観てよかった映画など
③ 私の推し。もしくは今、はまっているもの。
その他、さまざまなテーマのコラムをお寄せください。
 
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制作「月刊 東京支部マガジン」編集チーム
(吉田 有香・吉田 誠・川崎 雅美)