7月末に開催されたKG夏祭りの抽選会で、ソウル往復ペアチケットが当選しました。旅行日程として、3候補提示されましたが、8月下旬・9月中旬は残暑が想定されて回避、10月中旬の日程をチョイスしました。当選した「ソウル往復ペアチケット」は、エアソウルというLCCの成田空港~仁川空港間の航空券のみの提供でした。同窓会より捻出して提供頂いたチケットで有難かったですが、自宅~成田空港間、仁川空港~ソウル市内間の移動費用、ホテル宿泊費用、観光費用、食事代等は自分持ちでした。次回以降当選される方への心構えで、参考に記載しました。

2012年にソウル旅行していたので、2回目のソウル。前回はソウルタワーに上っていたので、今回は以降に出来た観光スポットで、「ソウルスカイ」(ロッテワールドタワー展望台)に上りました。高さ555メートル・123階の超高層ビルで、世界第5位の高さだそうです。ソウルスカイの眺望から、高層ビルが集中しているエリアと低層の住宅地エリアが極端に見えたのが印象的でした。

ソウルスカイのある蚕室駅から地下鉄で三成駅に移動、コエックスモールにある「ピョルマダン図書館」に行きました。日本では石川県立図書館(金沢)が映える図書館で有名ですが、ピョルマダン図書館はインバウンド客も多く、賑っていました。

ソウルで食べた料理を、4つ紹介します。左から順に、ソルロンタン(神仙ソルロンタン明洞店)、タッカンマリ(陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ)、サムギョップサル(黄金牧場明洞聖堂店)、サムゲタン(土俗村参鶏湯)になります。神仙ソルロンタンと土俗村は、2012年にも行ったので再訪でした。陳玉華ハルメ元祖タッカンマリでは、店スタッフさんが鶏一羽が入った鍋をセット、鶏をぶつ切りにして煮込まるのを待っていたら、隣席の日本人カップルから、「ずっと待っていてもダメ!煮詰まったと判断したら勝手に食べてよい!」アドバイスがありました。アドバイスがなかったら、待ち続けたところで助かりました。周囲で注文していた餅の注文方法も教えてもらい、初めてのタッカンマリでしたが堪能出来ました。

当選まで再度ソウル旅行することはないと考えていましたが、物価は高くなくグルメも良かったので、機会があれば再訪したく思いました。

枝根英治さんに、チケット手配等大変お世話になりました。お蔭様で良い旅行になりました。

報告:佐藤 嘉彦(1984年法卒)