50年会のみなさま

今年も残すところひと月余りとなってまいりました。
お仕事継続中、趣味の世界でお忙しい方もいらっしゃると思います。家族介護、ご自身の体調が悪く病院通いの方も増えてきているのではないでしょうか。
今年は卒後50年です。先日(11月16日)、ホームカミングデーに参加してきました。

正門のHomecoming Day 2025 立看板

正門前で待ち合わせたメンバーは5名でしたが、別行動でも数名が参加。50年会からは計10名以上の参加者がいたはずです。雲ひとつない青空に立つ時計台(博物館)の変わらぬ美しさに感動!!何気なく通学していたあのキャンパスは日本一美しいのではないでしょうか。
案内には、【おかえりなさい、関学へ】とありました。中央講堂でのホームカミングのつどい・学生とともに覇業交歓、関西学院会館で、ポプラのランチ・出張輪島朝市とKGグッズ購入、キャンパス散策、博物館で企画展を見学。帰路は何度も振り返りながらあの坂道を甲東園まで歩きました。
関西学院で良かったとあらためて感じる幸せな一日を過ごすことができました。
学園祭ではなく、OB・OGの繋がりの為にこのようなイベントを企画、開催、継続してくださっている学院、同窓会、後援会、校友会、ボランティアの現役学生さん達、関わっている多くのみなさまに心より感謝です。

中央芝生での参加者の記念撮影。左から北畠、永田、今井、吉谷、三宅(敬称略) 超快晴です!

以下、参加者のお二人からの報告です。

【北畠雅彦さん】
11月16日の開催された2025年度のホームカミングデーに50年会の同期と参加しました。
昭和50年の卒業後、名古屋、東京に赴任し、関学のOB、OGの皆様同様、以来、関東在住となった為、実家(兵庫県)に帰る事はあっても、我が母校に行くチャンスは一回もありませんでした。
同窓会東京支部の各種イベントに参加する度に上ヶ原の時計台のスライドを見たり、サークル代表幹事会に出席する度に、「もう一度、上ヶ原に行かなあかんやろ。」との思いを、ずっと持ち続けておりました。そこに卒後50年のホームカミングデー案内が来て日程を知りましたが、半年も前から設定されていたベトナム・ゴルフ・ツアーから帰国して翌日に関西に行けば、間に合うと言う強硬スケジュールでしたが、上ヶ原行きを決めました。
実は卒後35年時点(2010年)のチャンスもあったんですが、その当時は海外駐在中でしたので叶いませんでした。従って、今回のチャンスを逃してなるものかと、長年の思いを果たすべく、いざ、上ヶ原にとなりました。
果たして、雲一つない真っ青な秋晴れの下、ひと際光輝く時計台を目の前にした途端、涙腺は緩み放題に。やっと長年の思いが叶ったと言う喜びと50年と言う時間を超えた懐かしさ、まったく変わらない我が母校の空気を誇りにさえ感じました。
現役世代のOB、OGはご多用でしょうから、中々関学チャペルには戻れませんでしょうが、少なくとも卒後15年、35年、50年と言うホームカミングデーの節目には訪れてみてください。大感激、大感動する事、保証いたします。
 (東京支部、阪神タイガースファンクラブ 月虎会代表)


【牧田夫佐子さん】 
私は日帰り弾丸ツアーを敢行。
朝10時には同期と時計台で待ち合わせ、後輩に高齢者の待ち合わせ場所にしてはちょい気恥ずかしいなどと反省しつつ、その後輩も巻き込んで昔のテニスコートから今のコートまで歩きました。
キャンパス勤務中にも上ヶ原・三田・宝塚と回りましたが、仕事で回ったのとプライベートでノスタルジックに散策するのとはえらい違いでした。木々の紅葉も美しく迎えてくれましたものね!
覇業交歓は現役時代は参加しましたが、中央講堂での演舞は初めてで感動しました。
根っからの体育会気質の私はあのような応援は感動感激してしまいます。
 (学生時代、体育会庭球部)

<当日の風景>
当日は三宅さんが沢山の写真を撮ってきていますので、以下に選択して掲載します。これらで当日の様子を見ていただけるのではと思います。

学院のシンボル、時計台の図書館は「大学博物館」に!
新月池から新設された経営戦略研究科棟を望む。美しい!
中央講堂での数々の歓迎式典が行われました!
中央芝生での催しもありました!
これが関西学院の理念「Mastery for Service」の原点です!

以上、上ヶ原の風景、思い出していただけましたか?!

来年以降も50年会は年一度の学年会開催、そして支部やメンバーの情報発信をしていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。年末にむけてお忙しい日々でしょう。お身体大切にお過ごしくださいますように。

 2025年11月27日
 50年会代表 永田啓子