街のイルミネーションが美しく輝き、1年の締めくくりを感じる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。東京支部では、この一年も多くの方に支えられ、さまざまな活動を進めてまいりました。今月号では年末年始に向けたご案内をお届けいたします。慌ただしさの増す12月ですが、ほっと一息つきながら、東京支部の“今年の歩み”に触れていただければ嬉しく存じます。
新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)

タイトル: 夢の国
作 者: 大鹿省吾
撮影場所: 東京ディズニーランド
コメント: 夜空に浮かび上がるお城とサーチライトが織りなす幻想的な空間です。

■東京支部からのお知らせ
【開催報告】三日月会11月例会を開催しました
11月1日(土)東京丸の内キャンパスにて、作詞家 鈴木紀代氏をお迎えして「歌と生きて~女性作詞家の歩み~」というタイトルで作詞された演歌を聴きながら、普通の主婦からどのようにして有名演歌歌手の作詞を手掛けるようになったかをお話していただきました。
【要約】短大卒業後に結婚した普通の主婦が、夫の海外駐在中に親しんだ演歌をきっかけに作詞に興味を持ち、40歳で日本作詞教室に通い始めました。夕張炭鉱閉山式を訪れて書いた「夕張挽歌」を携えて北島三郎事務所に売り込みに行き、そこでの助言を基に応募した「きょうの詩 あしたの詩」で1990年、50歳で作詞家新人大賞を受賞し、プロの道が開けました。その後、小金沢昇司を通じてビクターレコードに繋がり、長山洋子の「捨てられて」を作詞し有線大賞受賞、紅白で歌唱されました。作詞は経験ではなく「努力」で生み出してきました。言葉を集めたノート81冊と使った鉛筆159本は、宝物なのです。
【1/10(土)開催】三日月会2026年1月度 演題:「高齢者の睡眠」
2026年1月10日(土)11時~12時半に東京丸の内キャンパス、ランバスホールで開催されます三日月会新春例会は国立精神・神経医療研究センター病院 臨床検査部 医長 同病院 睡眠障害センター長の松井健太郎先生をお迎えし、「高齢者の睡眠」 というテーマで睡眠の重要さと熟年期、高齢期における睡眠障害への理解をテーマに講演をしていただきます。 年齢を重ねるにつれて「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」などの悩みをお持ちの方、是非ご参加をお待ちしております。
*申込締切り 2026年1月5日(月)締切り厳守です。
三日月会担当副支部長 西 弘信 (1977年 法学部卒)

【1/17(土)開催】新年恒例 ボウリング大会
来年も新年恒例のボウリング大会を開催します。サークル・学年会単位でチームを結成頂き奮ってご参加ください。
■会場:前回と同様品川プリンスホテルボウリングセンターにて開催いたします。
■懇親会会場:ホテル内の和ビストロ いちょう坂(ボウリング場隣接)
■日時: 2026年1月17日(土)
11:00 ~12:30 ボウリング:2ゲームのチームスコアと個人ベストスコア(男女各1名)を競います。(賞品有)今回は個人の最多ストライク・スペア・ガーター賞を新たに設けます。女性と80歳以上の方には 30点/ゲームのハンディを付与します。
12:30 ~14:00 懇親会&結果発表:卓盛料理+フリードリンク
■会費:東京支部会員6,000円、非会員8,000円、卒後10年以下4,000円
■参加受付:参加申込みはチーム単位(4名)にて下記申込みフォームでお願いいたします。(先着10チームで締め切ります。)申込みフォームの URL https://forms.gle/5QVbdafLF6biaYQX9
今年の1月に開催されたボウリング大会の写真です

東京支部交流担当 河村陽二

【1/29(木)開催】第十回SDGs カフェ“邦楽における日本のSDGs”
保存・修復を繰り返しながら今に生きる調べ のお知らせ
関西学院同窓会東京支部では、SDGs活動の一環として、邦楽演奏家の 麻生花帆先生 をお迎えし、「邦楽とSDGsがどのようにつながっているのか」 をテーマに特別講演を開催します。
麻生先生は、東京藝術大学大学院・三味線音楽系統で初の博士号取得者であり、小鼓・笛・日本舞踊の分野で幅広く活躍されている日本文化の第一人者です。
能の小鼓は、長い年月の中で漆や蒔絵を施し、丁寧に保存・修復を重ねながら受け継がれてきました。
これはまさに“サステナブル”という考え方そのもの。
当日はこの背景をわかりやすくお話しいただくほか、笛や小鼓の生演奏も披露していただく予定です。
伝統文化を通じてSDGsを学べる、またとない貴重な時間です。ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
■タイトル: “邦楽における日本のSDGs―保存・修復を繰り返しながら今に生きる調べ”
■開催日時: 2026年1月29日(木)18時〜19時半頃(受付17時半から)
■場所 : 関西学院 東京丸の内キャンパス https://www.kwansei.ac.jp/t_marunouchi/
■参加対象: 関西学院の同窓生、同窓生からの紹介者、学院関係者
■定員 : 30名 (定員になり次第締切)
■会費 : 2,000円 (当日受付にて徴収・お土産付き)
■締切 : 2026年1月25日(日) ※定員となり次第、締切といたします。
■講師 : 麻生花帆先生 https://www.kaho.jp/aso.kaho.jp/index.html
【申し込み方法】Google Formからお申し込みください。https://forms.gle/VCz1morDQ4ww6nW99
➡詳しくは こちらをご覧ください。
SDGs担当副支部長 井谷善惠

【1/17(土)開催】楽しく整理収納を学ぶ会 第14回「水回り(除くキッチン)」-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!
プライベートな空間でありながら 来客も利用することの多い場所の整理収納がテーマです。
タオルや肌着、洗剤などのストックの適正量なども 考えてみませんか。
皆様に役立つ情報をお伝えするとともに 皆様からの情報も発信いただける双方向の楽しいサークルです。初参加の方も 気軽に参加してください!
*本サークルは年会費、入会金不要。
*** 第14回定例会 テーマ 「水回り(除くキッチン)」 ****
■日時 :2026年1月17日(土)10:30〜12:30
■会場 :東京都大田区蒲田4-19-5 パークタワー東京フロント 集会室(京急蒲田駅 徒歩2分 (品川より最短6分、横浜より最短12分) JR京浜東北線/東急 多摩川線、池上線 蒲田駅 徒歩7分)
■参加費:1,000円 (当日ご持参ください) ドリンク付き
■講師:横田敦子(1983年社会学部卒)整理収納アドバイザー2級認定講師
■申込方法 :Googleフォームにて https://forms.gle/xQTrTjbk7gSdWjrG6
■締め切り:2025年11月7日(金)
■お問合せ:世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。
➡詳しくは こちらをご覧ください。

■今月のアート
「刺繍―針がすくいだす世界」展 / 東京都美術館ギャラリーA・C
一年で最も忙しい時期ですが、そんなせわしい時間のあいまにゆっくり刺繍の世界を楽しんでみませんか?
手に持った針を動かし、布の表裏の行き来を繰り返す「刺繍」と呼ばれるような仕事は、作り手に自分だけの世界に潜りこむことを促し、安らぎや自己解放、時に救済をもたらすものだといわれます。一方で、布地の補修や装飾、信仰などのため、様々な時代、様々な場所で土地の風土に根ざしながら発生してきたこの手わざは、時間・空間を隔てた他者の生活への想像力を働かせるきっかけとなりえるものです(チラシより一部転載)。

会期:~2026年1月8日(木) まで
休室日:12/1,15,12/22~1/3,1/5
開室時間:09時30分~17時30分(入館は閉館の30分前まで)、金曜日は20時まで開館
会場:東京都美術館ギャラリーA・C
観覧料:一般800円、65歳以上500円、学生・18歳以下無料
詳細は美術館のサイトをご覧ください。https://www.tobikan.jp/2025_uenoartistproject/
本展では、大きく分けて3つの見どころがあります。
1. 「刺繍」の多様さと出会う
5名のつくり手による 100点を超える作品を展示
日本の伝統的刺繍技法を継承する平野利太郎。定型のステッチを使わず、絵の具を載せるように毛糸を刺し重ねて風景や事物を描いた尾上雅野。糸やビーズなど多彩な材料を用い、モチーフを写実的に表現する岡田美佳。具体的な図像をつくるのではなく、自身と向き合いながらひたすら糸を針で刺し続ける伏木庸平。ベンガル地方に伝わる布・カンタを研究した望月真理。以上5名の、新作を含めた100点以上の作品を通して、「刺繍」という言葉では捉えきれない、糸と針による多様なかたちをご覧いただきます。
2. 針と糸によるいとなみの意味と可能性について考える
「刺繍」と呼ばれるような糸と針による手仕事は、布の補修・強化・再生 、あるいは装飾や信仰のため、様々な地域で行われてきました。針で糸を刺すといういとなみがもたらす様々な意味と可能性について考える、貴重な機会となります。
3. 「刺繍がうまれるとき―東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形」を同時開催
ギャラリーBでは、主に東京都立の美術館・博物館のコレクションから、近代女子教育と刺繍に関わる資料、戦争の時代の千人針、火消装束の刺子、そして刺繍的技法を用いた現代作家たちの作品等に焦点をあて、糸と針と布による造形がうまれた文化・社会的背景をたどります。
私が5人の作家の中で特に感銘を受けたのは岡田美佳の作品です。
岡田美佳は、生まれつき他者とのコミュニケーションにおける困難さを抱えながらも、ほぼ独学で刺繍技術を習得し、多くの支援者に恵まれ、400点以上の作品を発表しています。
そして彼女の作品の中でも特に惹かれたのは食卓風景を刺した刺繍画。技術的にはヘタウマとでもいいたいような独特の刺し方です。しかしそこで表現された日々の食卓がなんと暖かさに満ちていることでしょうか。また、人混みや大きな音を苦手とする岡田を母の享子氏が時たま奥多摩に連れて出かけた自然の中でみた情景も心をうちます。
忙しい師走に疲れたとき、ぜひ見ていただきたい展覧会です
美術史家 井谷善恵(1979年文学部卒 2000年文学研究科卒)

■今月のスポーツ
【現役学生の活躍状況】
みんな、頑張っています!!!
■11月16日(日) 上ヶ原・中央講堂にて2025年度体育会覇業交歓が開催されました。
受賞団体・受賞者は以下の通りです。おめでとうございます!
那須杯:射撃部
池内杯:サッカー部
特別賞:今田 優希(合気道部部 商4)/前田 心咲(バスケットボール部女子 社4)/廣瀬 珠桜(ラクロス部女子 社3)
新人賞:国本 空良(スキー競技部 商2)
児玉杯:中山 うらら(スケート部スピード部門 商4)
監督会賞:山名 諒(スケート部スピード部門 人4)/榊原 光翼(ハンドボール部男子 法4)
詳細はこちら(体育会本部のInstagramへ)
■全国大会情報(ラグビー部/アメリカンフットボール部/ラクロス部女子)
現役の全国大会関連情報をお伝えします。
ラグビー部は12/14(日)の3回戦に勝てば、12/20(土)に秩父宮ラグビー場で準々決勝の試合です!
ラクロス部女子は12/21(日)にえどりく(江戸陸上競技場)で決勝戦です。
是非、関学ブルーを身にまとって、会場で応援しましょう!
➀ラグビー部
~ 第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 ~
12/14(日)11:30試合開始 3回戦 vs福岡工業大学@花園ラグビー場
上記の試合に勝てば
↓↓↓
■12/20(土)14:05試合開始 準々決勝 vs早稲田or明治or帝京(関東対抗戦の1位チーム)@秩父宮ラグビー場
https://www.rugby-japan.jp/news/53574
※チケット購入はこちらから
https://www.rugby-japan.jp/news/53603#ttl-7
②アメリカンフットボール部
~全日本大学アメリカンフットボール選手権 決勝 ファミリーマート杯 第80回毎日甲子園ボウル ~
12/14(日)13:40試合開始 vs立命館大学@阪神甲子園球場
https://www.koshienbowl.jp/2025/
※甲子園ボウルはアメリカンフットボール部OBの有馬隼人さんがテレビ中継の解説をされますので、
有馬さんの解説も楽しみですね。
(読売テレビ、BS日テレ)
TVerでも無料でライブ配信予定です。
※チケット購入はこちらから
https://www.koshienbowl.jp/2025/tickets/
③ラクロス部女子
~日清食品 presents 第16回ラクロス全日本大学選手権大会 ~
12/21(日)11:00試合開始 決勝戦 vs日本体育大学@スピアーズえどりくフィールド(江戸川陸上競技場) https://www.lacrosse.gr.jp/national/55106/
※チケット購入はこちらから
https://jpnlacrosse-zengaku2025-final.peatix.com/
【OBも頑張っています!】
■宇良関
令和七年十一月場所の14日目で勝ち越しを決め、8勝7敗の成績で今年を締めくくりました。
これで3場所連続の勝ち越しで、令和八年一月場所の番付が楽しみですね!
番付発表は12/22(月)、一月場所は1/11(日)からです。
※宇良関関連記事
https://times.abema.tv/articles/-/10209991?page=1#goog_rewarded
■阪神タイガース 近本光司選手
阪神タイガースのセ・リーグ優勝に大きく貢献した近本光司選手が数々の賞を獲得しました。
野球のプレーだけでなく社会貢献活動においても賞を受賞しています。素晴らしいですね!
・ゴールデングラブ(GG)賞 5年連続5度目
※阪神選手の5年連続GG賞獲得は、新庄剛志が外野手として1996年から2000年まで5年続けて
受賞したのと並び、球団史上最長。
プロ野球最長は10年。
山本浩二(広島/1972~1981年)菊池涼介手(広島、2013~2022年)の2人。
https://npb.jp/award/2025/glove.html
・ベストナイン 5年連続5度目
※5年連続での受賞は田淵幸一に並ぶ球団歴代3位タイ。2026シーズンも受賞し、
6年連続となれば球団歴代最多の藤村富美男、吉田義男と並び、
外野手に限ると5度目の受賞は球団歴代最多。
https://npb.jp/award/2025/cl.html
・盗塁王
※2024年時点でNPB初の「新人年から6年連続の打撃部門のタイトル獲得」となっており、
今シーズンの盗塁王(32盗塁)獲得で「7年連続」に更新。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202510040002169.html
・第26回ゴールデンスピリット賞
※プロ野球人の社会貢献活動を表彰する「第26回ゴールデンスピリット賞」を受賞。
近本選手は地域貢献活動を継続的に実施できるように、一般社団法人「LINK UP」を設立。
理事を務めており、同法人は野球教室などを開催している。
2023年には日本ハムファイターズの宮西尚生選手が同賞を獲得しています。
https://www.hochi.co.jp/award/golden_spirit/2025.html
■おまけ ~関西学院大学主催トークイベント~
関西学院大学主催のトークイベントが丸の内キャンパスで開催されます。
登壇者は、1995年チアリーダー部出身の永田琴さん(映画監督)、1996年アメリカンフットボール部出身の
山田晋三さん(筑波大学スポーツ局次長)です。
東京丸の内キャンパスでは70名まで参加可能で、オンライン視聴も可能です。
興味ある方は是非お申し込みください!
<イベント詳細>
ブランドサイト『Mastery for Service』トークイベント in Tokyo
スポーツが教えてくれたこと 山田晋三 × 永田琴
開催日時:2025年12月19日(金)18:30~20:00(開場18:00)
開催場所:関西学院大学 東京丸の内キャンパス
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階)
開催形態:会場(70名)とオンラインによるハイブリッド開催
参加方法:無料、事前申込制(対面、オンライン視聴ともに事前申込が必要です)
詳細は以下のホームページをご覧ください。
https://mfs.kwansei.ac.jp/activity/at89/
★映画監督である永田琴さんの最新作「愚か者の身分」が全国で大ヒット公開中です。
https://orokamono-movie.jp/
新たにkino cinema新宿にて、12/12(金)~18(木)まで上映されることが決まりました。
上映時間などの詳細は映画館のホームページをご覧ください。
https://kinocinema.jp/shinjuku/
吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

■今月のエトセトラ
東京土産シリーズ⑫-12月に思い出す、あの“切腹最中”
12月といえば忠臣蔵の季節。それで思い出したのが、9年ほど前に頂き物で食べたことのある切腹最中です。新橋の老舗和菓子店・新正堂は大正元年(1912年)創業で、忠臣蔵ゆかりの土地にちなんでこの名物を作ったそうです。
その名前にまず驚きますが、パカッと割れた最中の皮からあふれる小豆餡は、歴史とユーモアが融合したデザイン。もともとは忠臣蔵ゆかりの土産として作られたのですが、あるサラリーマンが得意先へのお詫びの品として持って行ったとひころ、相手が思わず笑って許してくれたという逸話があります。こうした評判が広がり、次第に人気商品となったそうです。
老舗ならではの上品な甘さと話題性抜群のネーミングで、歴史を感じながらちょっと笑える東京土産としておすすめです。今回初めて新橋の店舗に行ってみたのですが、夕方だったせいかサラリーマン風のお客さんがひっきりなし。まさか、そんなにお詫びする人が続出しているわけでもないでしょうから(笑)、話題のお土産としての人気ぶりがうかがえました。
日持ちは1週間ほどですが、密閉タイプで2週間ほど保つものも販売されており、帰省土産にも良さそうです。ただ、お正月から「切腹」の名前は縁起が悪いかも…(笑)。
そういえば、粒あんが苦手な私にとっては嬉しい抹茶切腹最中も販売されていました。こちらも濃いお茶味の餡に求肥が入っていて、とても美味しかったです。

文:川崎 雅美(1991年卒:ワイン研究会代表/東京支部広報担当/月虎会企画広報担当)

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「月刊 東京支部マガジン」では、支部会員の皆さまより、ご投稿(400字程度)を募集しています。
① 私の街のお気に入りのスポット
② 最近読んだおすすめの本、観てよかった映画など
③ 私の推し。もしくは今、はまっているもの。
その他、さまざまなテーマのコラムをお寄せください。
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関西学院同窓会東京支部 Kwansei Gakuin Alumni Association of Tokyo
kgsoumu@kg-tokyo.com 広報担当/ 吉田 誠・有香
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制作「月刊 東京支部マガジン」編集チーム
(吉田 有香・吉田 誠・川崎 雅美)




