今年2回目の43年会行事を11月19日に開催し、在京同期生15名の参加がありました。TXつくば駅に集合し、つくばエキスポセンター迄は、江崎玲於奈博士が命名された「未来への道」を数々のモニュメントを見ながら散策。エキスポセンターでは世界最大級のプラネタリウムを鑑賞しました。

午後はTXつくば駅前の『樓外樓』に移動して楽しい食事と懇親をすることができました。
その後、JAXAのスペースドームまではバスで移動、専属の解説員の方の宇宙科学・ロケット工学の説明を受け、楽しみながらしっかり勉強ができました。

行事終了後、なんと8名の方から『星座、宇宙船 そして人工衛星と宇宙への旅を楽しめた』、『公園や広い道路サイドの紅葉が映え学園都市「つくば」を満喫できた』等と感想メールを頂きました。
当日は今シーズンで最強の寒波になるとの天気予報でしたが、予報はすっかり外れて暖かく、雲一つない『つくばブルー』と、秋色の街路樹のコントラストが素晴らしい一日になりました。
後日談になりますが、43年会メンバーの奥貞氏から 12月2日と3日に私たちがJAXAで実際に見た国際宇宙ステーション(ISS)が関東地方で見られるとの情報を頂きました。
通過時間と方角を確認して、夜空を見上げて二度目の宇宙の感動を経験することが出来ました。


