1月10日(土)に銀座木村家のレストランにて46年会の新年会が開催されました。当日は 26名が参加して大盛会の集いとなりました。
会は昼の12時から始まり、ゲストに同窓のヴァイオリニスト日本フィルの松本氏を招いて、参加者が銀座木村家の美味しいパンやワインとフレンチをいただきながら、全員が3分間スピーチをして素晴らしい時を過ごしました。





松本さんには30分程を2回、クラシックを主に10曲ほどバッハとヴィバルディが同世代だとかゲーテがモーツァルトとメンゼルスゾーンの才能に憧れたなど作者のエピソードを交えた曲の背景の解説とともに素晴らしいヴァイオリンを演奏していただいた。流石のプロ、日フィル40年の年輪を感じる素晴らしい演奏で、皆さんうっとりと聴いてました。当サロンで松本さんのバイオリン演奏は3回目となります。

メインイベントの皆さんからのスピーチは、健康と家族の話、本人の佇まいや言葉に沢山の学び、含蓄と共感を覚える近況報告、人生の重みを感じる多彩なお話が次々と続いて夫々人生を謳歌しておられる様子が窺えました。
スピーチを伺っていると、皆様それぞれ精力的に諸事に取り組んでおられるご様子で、これからの人生の過ごし方に大いに参考になるもので、大変良い勉強と刺激をいただきました。


一次会で2時間半余りを過ごし、松本さんによる贅沢なヴァイオリン伴奏で、校歌「空の翼」を全員で斉唱し記念撮影で締めくくりとなりました。



二次会は場所を移動して、17名が参加して東銀座の喫茶で個室の静かな環境でまったりと1時間余りの刻を持ちました。


一次会、二次会とも皆さん楽しまれ、次回夏の暑気払いでの再会を待ち望む素晴らしいイベントとなりました。
(新春サロン世話人 敬称略:高島、藤本、足立、矢島、森本)

