現代日本で繰り返し話題となる新宗教やカルト問題。その背後にいる“教祖”とはいったいどのような人物なのか? 話題書『教祖の履歴書』の著者・尾登雄平氏をお招きし、歴史上の代表的な宗教団体の成り立ち、指導者の人物像、人々が惹きつけられる心理的背景、もしも世界的教祖を起業家にたとえたらという考察について、取材経験や多くの資料から得た情報を元にわかりやすくお話しいただきます。本書には、私たちが社会の変化を理解するための重要な視点が随所に示されています。教祖はどのように生まれたのか、歴史に学ぶ「信じる力」の光と影やイスラム教のここでしか聞けない内容も盛り込まれています。私たちにも身近な「人の心のよりどころ」の問題として考える契機となるはずです。知的興味を刺激する貴重な機会です。 

皆様のご参加をお待ちしております。

日時 :  2026年3月14日(土曜日)11時~12時半【10時半開場】 早く来られても入場出来ません。

場所 :  関西学院東京丸の内キャンパス ランバスホール 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

アクセス :JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分。 東京メトロ大手町駅B7出入口は改良工事に伴い閉鎖しておりますがサピアタワーに直結しております連絡口は利用できます。

3階サピアタワーオフィスロビー受付前に「三日月会受付」を設置致します。(10:30~11:00)

会費 :  1000円 〈小ペットボトルの飲み物を用意致します。〉

講師 : 尾登雄平(オトウ ユウヘイ)氏 

1984年 福岡県生まれ 2008年 本学総合政策学部卒 同年博報堂アイ・スタジオ入社 現在は東洋経済新報社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集・解説するnoteとYouTubeを運営、歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、歴史メディア、企業サウンドメディア、会報誌に寄稿する。著書に「あなたの教養レベルを劇的に上げる驚きの世界史」(KADOKAWA)、「激動のビジネストレンドを俯瞰する「働き方改革」の人類史」(イーストプレス)などがある。

      近著 「教祖の履歴書 もしも世界的教祖を起業家にたとえたら」(東洋経済新報社)

*申込締切り 2026年3月9日(月)締切り厳守です。   

参加人数には制限がございますので、早めにお申込み下さい。

なお、出席される方のみ、御返事を頂きますようお願い申し上げます。

*ホームページからの申し込み方法:

1、   関西学院同窓会東京支部のホームページhttps://www.kg-tokyo.com/blog/の『会員マイページ』をクリック、『会員ページはコチラ』をクリック

2、   ログイン画面がでるので、関西学院同窓会東京支部から送られて来た会員 IDとパスワードを入力してログイン

3、  ログインして開催中イベント一覧がでたら、イベント申し込みをする

尚、会員以外のご家族を同伴する際には『▽中高以上』、ご友人を同伴する際のイベント申し込みは『 友人・知人』の入力スペースに人数を入力

4、   申し込みが成立すれば、申し込み完了メールが届きます

尚、同窓会東京支部のメールアドレス(kgsoumu@kg-tokyo.com )への返信では

申し込みは出来ませんので、くれぐれもお間違えの無いようにお願い申し上げます。

*お問い合わせ先 問い合わせはできる限りメールでお願いします。 電話は直ぐに応答できないことがあります。

             三日月会事務メールアドレス kgtokyomikazukikai@gmail.com

三日月会担当副支部長 西 弘信 (1977年 法学部卒) 携帯 090-8807-1474

 【次回予告】 4月度例会は4月4日(土)11時~12時半で舞台俳優の米倉紀之子氏(本学文学部卒)の講演を予定しています。                                           以上