モンゴルの大草原に育まれた伝統楽器「馬頭琴」と「ホーミー(喉歌」」は遊牧民の暮らしや自然観を映し出す、モンゴルを代表する 文化です。
馬の頭が彫刻された弦楽器・馬頭琴の深く温かな音色と、一人で二つ以上の音を響かせる神秘的な発声法ホーミーはともに世界的にも高く評価されユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
5月の三日月会例会では馬頭琴とホーミーの双方を自在に操る演奏家アマルジャルガル ドルギオン氏をお迎えし、実際の演奏を交えながら、その歴史や魅力、モンゴル文化の遊牧文化との関りをお話しいただきます。さらに、モンゴル文化の一端として、モンゴル相撲と日本の相撲との関係についても触れていただく予定です。 広大な草原の風や大地の響きを感じさせる貴重な演奏と共に、モンゴル文化の奥深い世界に 触れていただく機会となれば幸いです。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
記
日時 : 2026年5月9日(土曜日) 11時~12時半【10時半開場】 早く来られても入場出来ません。
場所 : 関西学院東京丸の内キャンパス ランバスホール 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階
アクセス :JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分。 東京メトロ大手町駅B7出入口は改良工事に
伴い閉鎖しておりますがサピアタワーに直結しております連絡口は利用できます。
3階サピアタワーオフィスロビー受付前に「三日月会受付」を設置致します。(10:30~11:00)
会費 : 1000円 〈小ペットボトルの飲み物を用意致します。〉
講師 : アマルジャルガル ドルギオン氏
モリンホール(馬頭琴)・ホーミー演奏者 2002年にモリンホール(馬頭琴)奏者兼教授であった父親が勤める「モンゴル
国立音楽院」の馬頭琴専門科へ入学と同時にホーミー歌唱法の第一人者T。ガンボルド氏に師事・ホーミー修得。
モンゴル青少年音楽代表団の一員として海外で数多く演奏し経験を積む。
2011年以降東京を拠点に本格的に演奏活動を開始。数々の素晴らしいアーティスト達と共演。
2018年日本での活動により「モンゴル国文化功労者賞」を受賞。
ソロ活動やMJモリンホール(馬頭琴)クワルテットとモンゴル音楽団「イフタタラガ」そして蒙光「モウコウ」ユニットで
活動中。 2024年 第1回「国際プロフェッショナルモリンホール(馬頭琴)コンクール入賞
*申込締切り 2026年5月4日(月)締切り厳守です。
参加人数には制限がございますので、早めにお申込み下さい。
なお、出席される方のみ、御返事を頂きますようお願い申し上げます。
ホームページからの申し込み方法:
1、関西学院同窓会東京支部のホームページ https://www.kg-tokyo.com/blog/ の『会員マイページ』をクリック
『会員ページはコチラ』をクリック
2、ログイン画面がでるので、関西学院同窓会東京支部から送られて来た会員 IDとパスワードを入力してログイン
3、ログインして開催中イベント一覧がでたら、イベント申し込みをする
尚、会員以外のご家族を同伴する際には『▽中高以上』、ご友人を同伴する際のイベント申し込みは『 友人・知人』の 入力スペースに人数を入力
4、申し込みが成立すれば、申し込み完了メールが届きます
尚、同窓会東京支部のメールアドレス(kgsoumu@kg-tokyo.com )への返信では
申し込みは出来ませんので、くれぐれもお間違えの無いようにお願い申し上げます。
5、お問い合わせ先
申し込み後の欠席の連絡、問い合わせはできる限りメールでお願いします。 電話は直ぐに応答できないことがあります。
三日月会事務局 kgtokyomikazukikai@gmail.com
三日月会担当副支部長 西 弘信 (1977年 法学部卒) 携帯 :090-8807-1474
【次回予告】
6月度例会は6月6日(土)11時~12時半 下市源太郎氏(本学商学部卒)「騙されたり損をしたくない。不動産の売却や相続、遊休地利用、誰に相談すればよいの?」(仮題)の講演を予定しています。

