今年で3回目となる月虎会の聖地巡礼(甲子園球場での観戦応援)を5月に開催しました。今回は16名が参加し、グループに分かれての観戦となりました。
初日はナイトゲーム。試合前には球場近くの鉄板焼き店「ポパイ」で事前祝勝会と称して乾杯し、その後アルプススタンドから声援を送りました。対戦相手は広島東洋カープ。
試合は先発の栗林投手を攻略できず、最後まで得点を奪えないまま完封負けという悔しい結果に終わりました。
翌日は有志7名が集まり、午前10時に上ケ原キャンパスを訪問。月虎会の旗を掲げて中央芝生で記念撮影を行いました。
2日目はデーゲーム。座席が分散していたため、試合前の13時30分に22号門前で全員集合し、記念撮影を行いました。試合は阪神タイガースが快勝。先発の村上投手は9回2アウトまで無四球完封ペースの快投を見せ、終盤に坂倉選手のタイムリーで1点を失ったものの、見事2勝目を挙げました。抑えのドリス投手にはセーブも記録されました。
打線では佐藤選手の11号ホームランが飛び出し、1番・高寺選手も3安打の活躍。前日の悔しさを晴らす快勝に、月虎会一同大いに盛り上がりました。近本選手の穴を埋める高寺選手の成長は頼もしく感じられる一方で、後輩・近本選手の復帰を心待ちにしている会員も多いことでしょう。
また、今年から甲子園名物のジェット風船も復活。夜空や青空へ舞い上がる黄色い風船は壮観で、スタンドを彩る光景に歓声が上がりました。
試合後は東京へ戻る人、関西に延泊する人とそれぞれの予定に分かれましたが、今年も充実した甲子園遠征となりました。

月虎会 企画・広報担当 川崎雅美(1991年社)

