7月11日12時から新橋の新橋亭においてS46会の恒例の「暑気払い」が開催され、23名の同期生が集いました。猛暑の中での開催となりましたが、久しぶりの再会を喜び合い、終始和やかな雰囲気に包まれた楽しい会となりました。
今回は、松田一之さんによる「マツダの写真よもやま話」と題した講演が行われ、愛犬サルーの写真を交えた心温まるお話に、参加者一同ほっこりとした気持ちになりました。ちなみにプロジェクター操作は山崎雄一さんが応援。また、樽谷剛さんのハーモニカ演奏と矢島八千代さんの歌唱指導のもと、「夏は来ぬ」や「故郷」を全員で歌い、懐かしい思い出に浸るひとときとなりました。
参加者全員による近況報告では、一人3分づつの待ち時間のところオーバーするほど熱心に、趣味や地域活動、健康づくりへの取り組みなど、多彩で個性あふれる話題が披露され、笑いあり感心ありの楽しい時間が続きました。同じ時代を共に過ごした仲間だからこそ分かち合える共感や安心感があり、互いの元気な姿から多くの刺激を受ける機会となりました。
楽しい会も気づけば3時間があっという間に過ぎ、高島実さんのエールで校歌”空の翼”を全員で熱唱して締めとなりました。
引き続き、ほぼ全員が参加しての2次会を近くのワインカフェで持ち、また遅くまで楽しい話で盛り上がりました。
年齢を重ねるにつれ、こうした集まりの意義はますます大きくなります。今年は昨年を上回る参加者が集まり、同期の絆の深さと、この会を楽しみにしている仲間の多さを改めて感じました。ご尽力いただいた幹事の皆さまにも感謝いたします。次回は来年1月16日(土)の新年会です。再び元気な笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
幹事一同






