<美術鑑賞会>
■紹介私たち美術鑑賞会の略称は《GVC》です。会員の安部隆雄さんに名付けて頂いたものでGallery Visiting Circleの略称です。現在会員数は40名(女性20名、男性20名)毎月首都圏の美術館を巡って話題の特別企画展を鑑賞し、ティーブレイクでワイワイガヤガヤ関西弁を楽しんでいる気楽なサークルです。みなさんの体験参加は大歓迎です。お気軽に飛び込み参加してください。2013年度の鑑賞予定は下記のようになりました。(各月の例会日は原則として第3金曜日です。)2月クラーク・コレクション展(ルノワールとフランス絵画の傑作)三菱一号美術館3月ルーベンス展(アントワープ工房と原点のイタリア)Bunkamura ザ・ミュージアム4月ラファエロ展 国立西洋美術館5月貴婦人と一角獣展(フランス国立クリュニー中世美術館所蔵)国立新美術館6月ファインバーグ・コレクション展(江戸絵画の軌跡)江戸東京博物館7月プーシキン美術館展(フランス絵画300年)横浜美術館8月ルーヴル美術館展(地中海三千年のものがたり)東京都美術館9月ミケランジェロ展 天才の軌跡(システィーナ礼拝堂500年祭記念)国立西洋美術館10月特別展 京都洛中洛外図と障壁画の美 東京国立博物館平成館11月ギュスターヴ・カイユボット展 ブリジストン美術館12月ロダン・ユトリロ特集 西山美術館2014年1月モネ 風景を見る眼 展(19世紀フランス風景画の革新・ポーラ美術館と国立西洋美術館のコラボ)国立西洋美術館
3/12 美術鑑賞会例会で「ルーベンス展」を鑑賞しました。Bunkamuraザ・ミュージアムが会場でした。�.ぅ織螢�美術からの着想�▲襦璽戰鵐垢肇▲鵐肇錙璽廚旅�房��ルーベンスと版画制作�す�房の画家たち�ダ賁膕莢箸燭舛箸龍ζ雲�作の5部構成の展示でした。ルネサンス期の人文主義者たちは、ルーベンスのことをホモウンヴェルサリス=万能の天才(ラテン語)と讃えていました。ルーベンスは完璧主義者とも言えるほどに、仕事には厳しいものでした。工房では密かにルーベンス暗殺計画まであったと言われています。本邦初公開の作品も多く、見ごたえのある展示会でした。
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