御茶ノ水界隈を散策、山の上ホテルでランチ

 恒例の春のイベントを4月15日(金)参加者19名で開催しました。桜のシーズンは終わっていたのですが、すがすがしい天候に恵まれました。先ず立ち寄ったのが折り紙発祥の地「おりがみ会館」で、和紙の染色工房と折り紙ギャラリーを見学しました。4代目の小林館長が折り紙にまつわる面白いお話をしながら、手元を見ずに次々と色々な作品を実演してくれました。

次に明治大学を訪問。博物館は考古学部門と刑事部門が充実しており、特に刑事部門では全国的にも珍しい江戸時代の拷問のあり様やギロチンなどヨーロッパの処刑道具などが展示されており、しかもこれらをボランティアガイドの説明付きで大変興味深く見学することが出来ました。そのあと同じ館内にある阿久悠記念館に立ち寄りました。阿久悠氏は兵庫県の県立洲本高校を卒業後明治大学に入学しています。生涯5000曲以上の作詞だけでなく、作家としても3度も直木賞候補になっていたとは知りませんでした。

ランチを関学の校舎群を設計したヴォーリズ氏の設計となる「御茶ノ水山の上ホテル」の「新北京」で採り、全員で記念撮影後一旦解散し、希望者のみで秋葉原まで歩き、万世橋マーチエキュートで総武線の上下線路に挟まれた喫茶店でお茶を飲んで解散しました。