2018年念頭を飾る三日月会は、本学理学部卒業のヴァイオリンニスト松本克巳氏をお迎えいたします。今回は、『トーク&ライブ~松本克巳の音楽活動と3人の作曲家~』と題して、松本克巳氏のこれまでの音楽活動と関西学院出身の作曲家山田耕筰と大澤壽人、甲南出身の貴志康一の各氏についてのお話しとそれぞれの皆様の作品を素敵なヴィオリン演奏でお楽しみください。是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。

日  時 :2018年1月31日(水曜日)12151330

場  所 :関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール

      千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

      サピアタワーオフィス3階受付前に「三日月会受付」(11:3012:10)を設置。

会  費 :1,500円(軽食は11:45から講演前にお出しいたします。)

講  師 :松本 克巳(まつもとかつみ)氏

      日本フィルハーモニー交響楽団1stヴァイオリン奏者

1953年山口県宇部市生まれ。1977年関西学院大学理学部遺伝子学専攻卒業。渋谷高校の理科教師を経て1980年日本フィルハーモニー交響楽団に入団。入団以来意欲的に行なっているソロや室内楽の演奏活動は、年数十回におよび、コンサートホールだけに留まらないすそ野の広い丹念な演奏活動は高く評価されている。阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災など被災地をいち早く訪ねて、鎮魂と励ましの響を伝えている。2000年、日本フィル在籍20年という節目を機にリサイタルをカザルスホールで、以降2年毎に、東京文化会館、横浜みなとみらいホールにて開催。好評を得る。横山莞五、石井啓一郎各氏に師事。

CD:ソロアルバム「ヴァイオリンと薔薇のロマンス」、「シャコンヌ・花舞」。

  松本克巳ヴァイオリンリサイタルライブセレクション 2枚組BESTアルバム。

タイトル :『トーク&ライブ~松本克巳の音楽活動と3人の作曲家(山田耕筰、大澤壽人、貴志康一)~』

*申込締切日{2018年1月25日(木)}前ですが、定員に達しましたので、お申し込みは、締切りました。

尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無いようにお願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226  FAX 03-5224-6227

【次回予告】三日月会2月度例会は228日に筑波大学数理物質系物理学域教授の中井直正氏をお招きして開催する予定でございます。

以上