三日月会2018年2月度例会は、昨年7月2日()に開催されました「K.G.Tokyoフェスタ」に於いてKG東京アウォード大賞を受賞されました筑波大学中井直正教授をお招きし、下記内容にてご講演いただく事になりました。

遠方宇宙は観測が非常に難しく、これまでの光の観測からは理論的に予想されている銀河の13割しか見つかっていません。しかし、テラヘルツ望遠鏡とそのなかで最も重要な観測装置である広視野超伝導電波カメラが開発できれば、残りの7割以上の行方不明となっている暗黒銀河を観測し、銀河の謎が解き明かせると期待されています。構想から30年以上となる2024年の南極観測を目指した壮大なプロジェクトをスタートさせ、広視野超伝導電波カメラの開発を目指し、日々ご活躍されている中井先生に近年他の星のまわりに発見されている惑星の話を分かり易くご講演して頂き、宇宙と銀河の謎に迫りたいと存じます。

是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。

                             

日  時 :2018228日(水曜日)12151330

場  所 :関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール

            千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

      サピアタワーオフィス3階受付前に「三日月会受付」(11:3012:10)を設置。

会  費 :1,500円(軽食は11:30から講演前にお出しいたします。)

講  師 :中井 直正(なかい なおまさ)氏:筑波大学数理物質系・教授

1954年富山県生まれ。1980年関西学院大学理学部物理学科卒業。名古屋大学大学院、東京大学大学院を修了。東京大学助手、国立天文台教授、野辺山宇宙電波観測所長を経て現在は筑波大学教授。電波で宇宙を観測し、銀河、銀河系、ブラックホールなどの観測を行ってきた。現在、地上最高の天文観測環境にある南極内陸部の高原地帯に高精度電波望遠鏡を建設して、宇宙初期における銀河の誕生を観測する計画を推進している。銀河の中心にある巨大質量ブラックホールの発見により1996年に仁科記念賞、2008年に日本学士院賞を受賞。本年4月に母校関西学院大学理工学部に教員として戻る予定。

講演題目 :「太陽系外惑星の探査」

*申込締切2018222日(木)(締切厳守)です。人数に制限がございますので以下の方法にてお早めにお申込み下さい。

1、関西学院同窓会東京支部のホームページ http://www.kg-tokyo.com/blog/ の『会員マイページ』をクリック

2、『会員ページはコチラ』をクリック

3、ログイン画面がでるので、関西学院同窓会東京支部から送られて来た会員IDとパスワードを入力してログイン

4、ログインして開催中イベント一覧がでたら、イベント申し込みをする

尚、会員以外のご家族を同伴する際には『中高以上』、ご友人を同伴する際のイベント申し込みは『友人・知人』の入力スペースに人数を入力

5、申し込みが成立すれば申し込み完了メールが届きます

尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無い用ようにお願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226

【次回予告】三日月会3月度例会は328日にDPI日本会議事務局長 佐藤聡氏をお招きして開催する予定でございます。

                                                                                                   以上