<東京ウォーキングサークル(TWC)>

TWCはウォーキングを通じて、会員相互の親睦を深めております。毎月交代する月幹事(案内役)が会員の希望を取り入れて、無理のないコースを選定し、時にはグルメも楽しんでいますまた、年に一度は一泊旅行のウォーキングも実施しています老化は足からとも言いますが、知らないところを仲間と楽しく話し、歩くのは心身共に最高の健康法です。ご家族でのご参加も大歓迎です。これまでの報告や今後の予定については、同窓会東京支部のホームページ「サークルからのお知らせ」をご覧ください。私達TWCの扉は貴方のためにいつも開いています。(世話役:萩原 勉 昭47法卒)

第207回 TWC「按針塚から田浦梅の里へ」

梅の花の咲き誇る早春の三浦半島に行きませんか。 

出発は京急安針塚、徳川家康の外交顧問であったウイリアム・アダムス(和名三浦按針)夫妻のお墓があります。お墓のある塚山公園は1000本の桜の名所として有名ですが、「海の見える丘」からの眺望はすばらしく、遠く房総半島、眼下には横須賀港が望めます。按針塚を出て右手に海を見ながら15分ほど歩くと、江戸と浦賀の往来に使われていた旧浦賀道にさしかかります。歌川広重が「浦賀道田浦山中」として描いた風光明媚なところです。街道をさらに進むと太田坂と呼ばれる急な坂道が続き、最後に階段を下りると田浦梅の里入り口です。竹林に沿った長い階段を上りきると、そこには桃源郷ならぬ梅源郷が広がります。山全体が薄桃色の雲に覆われたような梅、梅、梅の世界。青軸、白加賀、養老など約2700本の梅の花が咲き誇っています。梅の香りが馥郁と漂い、根本には7万5千株の水仙が彩りを添えています。梅林の先には芝生広場が広がっていて、満開の梅林越しに海を見ながらお弁当を食べましょう。海風が心地よいですよ。梅と眺望を満喫したら、JR田浦駅に向かいます。途中「三野酒店」に立ち寄って、梅のワインなどいかがでしょうか。  

                           記

日 時: 2月21日(水)10時集合 : 雨天中止 中止の場合は前日午後8時までに連絡します

集 合: 京急安針塚改札口付近 ・ 快特で来る人は金沢八景で普通に乗り換えて下さい

会費  :  300円

コース: 安針塚駅→塚山公園→按針塚→十三峠→田浦梅の里→田浦駅

昼 食: 弁当持参 安針塚駅前はコンビニがないのでで調達して下さい

申込み締切 : 2月14日(水)

お願い : 

 1.弁当、飲み物、敷物を持参ください。田浦梅の里入り口に飲み物の自動販売機あります。

 2.トイレは安針塚駅、塚山公園、田浦梅の里にあります。

 3.高低差が大きく、途中階段がたくさんあります。履きなれた靴で来てください。 

 4.解散は2時頃、田浦梅の里の入口(階段下)。京急で帰る方は安針塚で乗って下さい。

 5.名札を忘れないで下さい。

      三浦半島の早い春を楽しみましょう。ふるってご参加ください。

      今回の幹事は・・・馥郁たる香りのダブル郁子です!よろしくお願いします。

 ★「TWC会員」になっておられない方で参加ご希望の場合、まずは同窓会東京支部に  

  お問い合わせください。