三日月会6月度例会は、今年4月より午後開催のセミナーに変更させていただいておりますが、今回は場所を1906年に帰米するまで関西学院にて勤務されていたSamuel H. Wainright教授の名前を冠した「ウェンライトホール」(銀座中央通りに面した教文館書店ビル9階)で、日本気象協会の田家康氏をお招きして、気象・気候の変動と歴史の関係を下記要領にてご講演いただきます。

 気象現象は集中豪雨・雷・ 海陸風といった数時間で終わるものから温帯低気圧(温暖前線、寒冷前線)といった数日に及ぶもの、干ばつ、冷害では数か月にわたるものがある。
さらに太陽活動の低下や巨大火山噴火による寒冷化、温室効果ガスの増加などによる温暖化は数十年から数百年に及ぶ。 太陽を回る地球軌道のごくわずかな変化がおよそ10万年に一度の氷河期の原因である。

 これらの気象・ 気候の変動が、果たして歴史にどう影響を与えてきたのかと言う興味深いエピソードを紹介して頂けます。

 是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。

日  時 :2018620日(水曜日)133014451300開場】

場  所 :教文館書店ビル9階「ウェンライトホール」 東京都中央区銀座4-5-1

      9階ホール入口前に「三日月会受付」(13:0013:25)を設置

       ・教文館への地図・アクセス案内(次のURLをクリック)

https://www.kyobunkwan.co.jp/map

会  費 :1000円 (紙パックのお茶を用意しますが、軽食の提供はございません)

講  師 : 田家 康(たんげ やすし)氏 日本気象協会東京支部長

 1959年 神奈川県生まれ。1981年 横浜国立大学経済学部卒。農林中央金庫森林担当部長、農林漁業信用基金漁業部長を経て、農林中金総合研究所客員研究員。

 2001年 気象予報士試験合格 日本気象予報士学会会員。2007年 日本予報士会東京支部長

 著書:『気候文明史』 『世界史を変えた異常気象』 『気候を読み解く日本の歴史』    『異常気象が変えた人類の歴史』 (いずれも日本経済新聞出版社)。
講演題目 :「歴史を動かす影の主役は気象だった」

*申込締切り 2018615日(金)に締切りました。

同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無い用ようにお願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226

【次回予告】三日月会7月度例会はフェスタのため例年通りお休みとし、次回は、8に開催する予定でございます。

以上