三日月会2018年8月度例会は、朝日新聞東京本社デジタル編集部記者の寺下真理加様をお招きし、下記内容にてご講演いただく事になりました。寺下様は、2012年から最後の5年間、朝日新聞の土曜日の別刷り「Be」に連載されていた日野原先生の「あるがままに行く」の担当編集者としてかかわられました。日野原先生は最期の時まで「自分への厳しさ」を失われなかったといいます。昨年の718日ご逝去から1年がたちました。皆さまの心の中でいつまでも生き続ける日野原先生。先生と寺下様との出会いから生まれたエピソードを通じて、先生の晩年の生き方をお話しいただきます。是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。

日  時 :2018828日(火曜日)133014451300開場】

場  所 :関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール

                  千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

                   サピアタワーオフィス3階受付前に「三日月会受付」(13:0013:25)を設置

会  費 :1000円 (小ペットボトルのお茶と日野原重明先生著「最後まで、あるがまま行く」(朝日新聞出版)1冊付き)

講  師 :寺下真理加(てらしたまりか)氏:朝日新聞東京本社デジタル編集部 記者

  1978年生まれ。東京都練馬区出身。2002年、朝日新聞社に入社し、初任地の青森総局、04年さいたま総局などをへて、09年に文化くらし報道部に異動。放送担当、音楽担当などを務める。11年秋に土曜版be編集部へ。そこで任された仕事が、日野原重明先生の「あるがまま行く」担当編集者。今年4月からデジタル編集部に異動。朝日新聞デジタル版(7月17日)『日野原先生、見てますか 引き継がれる「いのちの授業」』は寺下様が執筆された記事です。

タイトル:『最後の担当編集者が見た日野原重明先生』

*申込締切り 2018823日(木)(締切り厳守)です。人数に制限がございますので以下の要領にてお早めにお申込み下さい。

1、関西学院同窓会東京支部のホームページ http://www.kg-tokyo.com/blog/ の『会員マイページ』をクリック

2、『会員ページはコチラ』をクリック

3、ログイン画面がでるので、関西学院同窓会東京支部から送られて来た会員IDとパスワードを入力してログイン

4、ログインして開催中イベント一覧がでたら、イベント申し込みをする

尚、会員以外のご家族を同伴する際には『中高以上』、ご友人を同伴する際のイベント申し込みは『友人・知人』の入力スペースに人数を入力

5、申し込みが成立すれば申し込み完了メールが届きます

尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無い用ようにお願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226

尚、東京支部は、夏期休暇のため、811日(土)~21日(火)まで窓口業務は停止し、事務所は閉室させていただきます。業務再開は、822日(水)午前1030分からでございます。

【次回予告】三日月会9月度例会は、926日に開催する予定でございます。

                                                                                                               以 上