三日月会9月度例会は、本岡典子氏(ノンフィクション作家 / 元ニュースキャスター)をお招きし、:『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生-相依って命を為す』と題して朗読ご講演を賜り、66名の方にご出席いただきました。誠にありがとうございました。後日ご講演の概要を掲載いたします。

【以下ご案内文】  

三日月会9月度例会は、今年7月のフェスタ第2部座談会で登壇されました本岡典子氏にご講演を賜る事になりました。本岡氏は、「戦争の世紀」を描く歴史ノンフィクションに力を注がれ、代表作は構想20余年、取材執筆4年の歳月を掛けたベストセラー『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』(中央公論新社)です。関西学院大学博物館(旧図書館)への愛新覚羅一族の歴史的資料寄贈に尽力され、創立125周年には同大共同研究アドバイザーとして展覧会『愛新覚羅家の人びと』開催に協力、中央講堂で記念講演をされておられます。当日は、ご著書『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』の取材秘話を交えながら、本編朗読と数々の秘蔵歴史写真で綴る異色の大河講演です。是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。

日  時 :2018926日(水曜日)133014451300開場】

場  所 :関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール

      千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

      サピアタワーオフィス3階受付前に「三日月会受付」(13:0013:25)を設置

会  費 :1000(小ペットボトルのお茶を用意しますが、軽食の提供はございません)

講  師 :本岡典子(もとおかのりこ)氏 ノンフィクション作家 / 元ニュースキャスター

 1978年関西学院大学社会学部卒業。来夏、6年の歳月をかけたノンフィクション、開戦時最前線の指揮官として日米戦争の中核を担った海軍青年士官たちの姿を膨大な証言と未公開資料で迫る『海兵六十八期悲劇の青春群像』(仮題・中央公論新社)を出版する予定。更にメディアコメンテーターとしてもご活躍中です。

『100歳夫婦力!二人で始めるピンピン・キラリ』(中央公論新社)『魂萌え!の女たち』(岩波書店)など著書多数。日本文藝家協会会員、並びに日本女性医学学会会員。

タイトル:『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生-相依って命を為す』

*申込締切日は、2018920日(木)ですが、満席となりましたのでお申し込みを締め切らせていただきました。有難うございました。キャンセルされる場合は、下記お問い合わせ先までご一報ください。                              
尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無いようにお願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226

【次回予告】三日月会10月度例会は1017日(水)に開催する予定でございます。

                              以上