12月の例会は東京都美術館で開催中のタイトル記載の展示会でした。12人が参加。

以下は主催者のHPからの引用です。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。
複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

 

 

 

 

 

 

展示会壁面に紹介されていたムンクの言葉をいくつか紹介します。

*私の芸術は自己告白である。

*私は見えるものを描くのではない。見たものを描くのだ。

*呼吸し、感じ、苦悩し、愛する、生き生きとした人間を描くのだ。

*自然とは目に見える物ばかりではない。-瞳の奥に映し出されるイメージ

ー魂の内なるイメージでもあるのだ。

*我々は誕生の時に、すでに死を体験している。これから我々を待ち受けているのは、人生のなかで最も奇妙な体験、すなわち死と呼ばれる真の誕生である。

 写真の1枚が見ずらいアングルで表示されるかも分かりません。申し訳ありません