2019年4月1日(月)、27回目の「KG東京41年会」を開催しました。

総勢35名が参集し、午前は「代々木公園・桜の園」でゆっくりと観桜、午後は原宿の静かな庭園レストラン「クラブ水交」を貸切り、洋食でくつろぎのひと時を過ごしました。

 

 

朝10時に東京メトロ千代田線「代々木公園駅」に29名が集合。

さっそく、近くの西門から代々木公園へと入場。公園は、戦後米軍の宿舎や東京オリンピックの選手村に使われた旧陸軍練兵場跡地に昭和42年に開園。多くの木々が茂る園内には緑の芝生が敷かれ、そのなかをお喋りをしながら、ゆっくりと進んでいきました。

間もなく、お目当ての桜の園に到着。園内には700本の桜の木がありますが、桜の園はソメイヨシノの林となっていて、どれも大きく育ち、広々とした空間の中に見事な景観を見せてくれました。

青い空と春の陽射しのなか、たっぷりと時間をかけて満開の桜を堪能しました。また公園内にある日本航空発始之碑やオリンピック東京大会記念の選手村の宿舎やメキシコから贈られたケツァルコアトゥル(彫刻)など園内の見どころも見学、公園でひとときを過ごした後、原宿門を出て原宿方面へと向かいました。

 

午後の部は、昼からの参加者を含めて34名が揃い、12時から待望の午餐となりました。

場所は、竹下通りから少し脇へ入ったところ。原宿のなかで、周りの賑やかさとは別世界の雰囲気を持った東郷記念館1階の庭園レストラン「クラブ水交」を貸切り、満開の桜と池を眺めながら、気楽な雰囲気の中で洋食にワイン、ビールが加わり、学院や近況、KGファイターズのこと、また先刻発表となった新元号「令和」の解釈について等、会話のはずむ楽しいひと時が過ぎていきました。

過日、新月フォトクラブ主催の「四季の東京らしい風景」をテーマとした写真コンテストで、竹之上さんの作品「菜の花/浜離宮」が入選し、「コパン」春号の表紙を飾ることが決定。一昨年の春に41年会で訪れた浜離宮だけに大いに盛り上がりました。

 

散会後も名残惜しく、記念館2階のヒーリング・スポット「HARAJYUKU LOUNGE」に場所を変えて、コーヒー・紅茶にデザートセットを楽しみながら話しが続きました。

皆様のご参加、まことに有難うございました。