今年の長期ロード、タイガースは14勝9敗と大健闘だった。例年大の苦手としているナゴヤドームで中日に3連勝(今季通算5連勝)。その勢いで乗り込んだ長期ロード最終カードの巨人戦(東京ドーム)で敢え無く3連敗を喰った。それでも冒頭に記したように14勝9敗と5つ貯金を殖やしたのだった。さあこれから!という時期になって、急ブレーキがかかり長期ロード以降は9/18現在5勝11敗1分である。その間広島カープが絶好調、巨人もしっかりとしたゲームで9/18時点でマジック3となっている。巷では「2位も危ないのでは」「CSファーストステージでやられるのでは」などという声も聞こえている。そうした中、9/15に月虎会としての今季の観戦10試合の最終戦を迎えることになった。結果は阪神0-9ヤクルト、惨敗である。ただ一つバレンティンの56・57号の歴史的ホームランの目撃者となったのがせめてもの慰めであった。
ただし、ここで強調しておきたいことがある。月虎会応援10試合の成績は8勝2敗という驚異的な勝率である。観戦ゲームをチョイスした木村好孝さんの“運の強さ”には、驚くばかりである。
この文を記している9/18は、能見が10勝ラインに到達した。また最近の清水捕手(KG出身)の活躍は、OBとして実に嬉しいことである。来季は生え抜きの正捕手としての更なる飛躍に期待したい。9/18の勝利(阪神9-1広島)をターニングポイントとして、再び上昇気流に乗ることを確信している。

9/3 白仁田初先発初勝利 阪神10-1DeNA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/15 バレンティン56号日本新記録を樹立。阪神0-9ヤクルト