新川柳サロン立ち上げ

 KG川柳サロンは2003年に創設し18年の歴史があるサークルです。昨今、PCのほかスマホの活用も増えてきて、コロナ禍のなかZOOM例会も行っています。この度SNSを活用したネット会員という新しいシステムを立ち上げました。新しい1ページが始まります。。

 ○正会員

正会員は毎月の例会に出席、あるいはZOOM参加をします。例会10日前に毎月の課題吟3句、雑詠1句を担当幹事に投句し、集計したものの選句(句の評価◎・〇)をします。例会時にメンバー相互が意見を述べ、先生に添削をしていただきます。所用などで例会に参加できなくても投句、選句は同じです。会費は月額1500円。正会員も募集しています。

 ○ネット会員

 これはネットでの投句のみの会員です。毎回の例会出席は無理、しかし川柳はつくってみたいという方のための制度です。投句、選句については正会員と同じです。日常用語で気軽に作ってみてください。例会後。会員の評点と津田先生の講評をあわせた一覧表が届きます。。会費は月額500円です。いずれ事情がかわれば正会員への変更も可能です。お試し期間もあります。ご参加お待ちしています。

 参加希望者は下記広報山本まで

    広報担当 山本建夫(43年社) <yytakeo@a07.itscom.net>

 川柳は簡単に作れます。やってみませんか!

普段何気なく思っていること、一人笑いしそうな瞬間、腹立たしいなあ、それ嘘でしょうなど日常誰でもが感じ、そしてすぐ忘れてしまう、そんなつぶやきを17文字で川柳にしてみませんか?

  ○川柳づくりのポイント

 川柳は5・7・5のリズムで詠みます

    5      7     5  

  青春の  日々呼び戻す  時計台     敬三

 ○川柳の作り方

   1    先ず、経験したことを思いうかべながら場面を設定します。

   2 次に、何が何して何となる」の形にします。

  3 言葉を選び、5・7・5のリズムに乗せると川柳の誕生です。

 実作の例

作例1 20年ぶりのクラス会の席で、学生時代に心を寄せた彼女と再会。その間に恋心は微妙に化学変化を起こしていました。家庭を持ち熟女になった彼女を眺め浮かんだ川柳は・・・

「この人に 燃えた日もある クラス会」 敬三

作例2 なかなか胸襟を開いてもらえない取引先の担当者、会話の途中で関学同窓生だと判明、それから徐々に警戒心が解け、商談はとんとん拍子に‥そこで一句

 「同窓と 聞いて鎧を 脱ぎはじめ」   敬三

 講師の津田暹先生から関西学院OBの皆さまへ

「人間、喜ぶ時、怒る時、哀しい時、楽しい時、それを言葉に表し発信し理解して貰う欲求に駆られます。それには575のリズムの川柳が簡潔で一番適しています。今からでも決して遅くありません。ボケ防止にも繋がります。是非どうぞ」

お待ちしています!