3/12 美術鑑賞会例会で「ルーベンス展」を鑑賞しました。
Bunkamuraザ・ミュージアムが会場でした。
①イタリア美術からの着想
②ルーベンスとアントワープの工房
③ルーベンスと版画制作
④工房の画家たち
⑤専門画家たちとの共同制作
の5部構成の展示でした。
ルネサンス期の人文主義者たちは、ルーベンスのことをホモウンヴェルサリス=万能の天才(ラテン語)と讃えていた。ルーベンスは完璧主義者とも言えるほどに、仕事には厳しかった。工房では密かにルーベンス暗殺計画まであったと言われている。
本邦初公開の作品も多く、見ごたえのある展示会でした。