彼岸前の9月16日。
今年5回目の佐藤プロ(※)の熱血レッスンが、芳賀カントリー(栃木県)で行われました。
当日は、曇りで風もなく、暑くなく寒くなく絶好のゴルフ日和となりました。
今回の研修生は、西村邦夫(社47)、山根啓嗣(法52)、北本治生(経H6)、森口究(社50)の四名である。 

西村氏は、東京支部コンペでは無敵の3連覇。オフィシャル6とのことも、実際には、限りなく0に近いのでないか?誰もが認める上級者である。ドライバー、ウッド、アプローチ、パターいずれもほぼ完璧である。このゴルフ場(コースレート、73.0)でのプレーは初めてとのことであったも、あがってみれば1オーバーとプロ並みのスコアであった。それでも悩みはおありのようで、佐藤プロから、ボールの捕え、シャフトの運び方等高度な技術のアドヴァイスを受けておられた。少し安心した。

山根氏は、競技志向のゴルファーである。学生時代からゴルフに親しみ、社会人のアマの大会にチャレンジし、技を磨いている修行者である。試合に強い人である。
座右の銘は、「Festina Lente 漂えど沈まず、悠々と急げ」。
人間は言葉の意味を食べて生きるという。意味深い言葉である。

 

北本氏は、東京支部で改正されたシングルハンデに挑戦中である。
その努力と精進は、近い日に必ず報われ、同氏の黄金時代も間近いことであろう。努力の人である。

筆者(森口)はこのコース、今回18回目の参戦であった。ラフからラフへ、筆者の半生のように裏銀座を彷徨う1日であった。洋の東西を問わず、苦難の道を歩む者こそ救われるという。
「Festina Lente 漂えど沈まず、悠々と急げ」
座右の銘の一つとし、パターに貼りつけることにした。

 

佐藤プロからのお言葉。
「一打でもImproveしたいのなら、少し負荷をしたスコアを目標にすることです。そのスコアを出すためにどうするか考える。いいフォームを作っていいスコアを出すのではなく、いいスコアを出すためにどうするか考える。そうすれば、自然に形(フオーム)も整ってくる」 

尚、今回は今年5回目のレッスン模様お届けしましたが、
4回目は、6月24日(水曜)、夏の日差したっぷりの中、新進気鋭の三和誠(商54)、常連の北本治生(経H6)、森口究(社50)の3名で行われました。
三和氏は、学生時代ESSの幹部であり、金融マンらしく物事を謙虚に受け止められる、聡明な人である。名は体をあらわすというが、誠を尽くすという姿勢は、語学、仕事のみならず、ゴルフ道にも通じるのだろうか。あっという間に高弾道のドロー系の球種をブラッシュアップされた。レッスン会の効果か、神奈川支部コンペ(相模原GC)では、なんとBest grossを実証された。才能の人である。

 

佐藤プロ、今後のレッスン(2015年)予定は次の通りです。
(各回、定員4名まで。定員になり次第締め切りとさせていただきます)

⑥ 10月1日(木曜) 募集中(1名 空あり)

⑦ 11月11日(水曜) 募集中(1名 空あり)

初めての方も奮ってご参加ください。

必ず効果はあると、確信いたします!!

レッスンご希望の方は、森口までご連絡下さい。

 

レッスン担当世話人(&文責)
森口究(50社)
morikuzen4649@yahoo.co.jp
090-7402-3500 

  • 佐藤剛平プロ:昭和54年法学部卒。熊本県出身。
           芳賀CC支配人。
    日本シニアオープン出場予定
    (2015年10/29-11/01。於:白山ヴィレッジ、三重県)  

    同窓をあげて応援しましょう!!