三日月会10月度例会は、昨年秋に続き、第2回『関西学院の真実』と題して、関西学院大学学院史編纂室総合主管の池田裕子様にご講演いただきました。53名の方にお集まりいただきました。誠にありがとうございました。講演の概要は後日掲載いたします。

【以下案内文】

◆1924年、パリ・オリンピックに関学関係者の姿がありました。

 競泳の石田恒信(高等商業学部1年)は関学初のオリンピック選手でした。

 陸上競技場には、400メートル決勝を祈るように見つめる卒業生河辺満甕がいました。

◆2002年、プロ野球オリックスで活躍していた田口壮がカージナルスと契約を結びました。それは、関学野球の里帰りとも言える出来事でした。カージナルスの本拠地ミズーリ州セントルイスと関西学院はどのような糸で結ばれているのでしょうか?

◆1895年、7年に及ぶアメリカ留学を終えた鈴木愿太が関西学院で教え始めました。鈴木は、ランバス一家と共に上海から来神した通訳でした。

その頃、関西学院に起こった「英語発音の革命」とは?!

学院史に関する様々の疑問について池田裕子総合主管に直接伺える良い機会です。

多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

         記

日  時 :20171018日(水曜日)12151330

場  所 :関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール

千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

      サピアタワーオフィス3階受付前に「三日月会受付」(11:3012:10)を設置。

会  費 :1,500円 (軽食は11:30から講演前にお出しいたします。)

講  師 :池田 裕子(いけだゆうこ)氏 / 学院史編纂室総合主管

1980年:関西学院大学商部卒業、学校法人関西学院に就職。

理学部、総務部システム課、大学図書館閲覧課、国際交流課、経済学部を経て、

現在:関西学院大学 学院史編纂室総合主管、関西日本ラトビア協会常務理事

趣味:ガーデニング、ラトビア語

タイトル:『関西学院の真実:炎のランナー、野球の里帰り、英語発音の革命』

*申込締切日: 20171012日(木)(お申し込みは締切りました)

尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jpへのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無い用お願い申し上げます。

*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226

【次回予告】11月度例会は1122日(水)に実施する予定です。

以上