三日月会2018年12月度例会は、、「クラーク記念ヒマラヤ小学校」の運営責任者吉岡大祐氏をお招きし、『ヒマラヤに学校をつくる』と題してご講演を賜りました。32名の方にお集まりいただきました。まことにありがとうございました。ご講演の概要は後日掲載たします。

【以下ご案内文】

12月度例会は、「クラーク記念ヒマラヤ小学校」の運営責任者吉岡大祐氏に
ゼロから学校づくりに挑んだその15年間の活動について下記要領にてご講演を賜ります。
  雄大なヒマラヤに抱かれ、三億三千の神々と種々雑多な人々が同居する南アジアの小さな国・ネパールは、世界最貧国のひとつに数えられ、現在もさまざまな社会問題を抱えています。そんなネパールに2004年、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏をはじめ
日本の高校生有志の協力の下、3年間の募金活動を経て、現地の小さな村に誰もが無償で学べるヒマラヤ小学校が開校しました。今尚、根強く残るカーストや貧困問題に直面しながらも明日を信じて明るく生きる子どもたちの逞しく成長する姿や、国際協力の実情や在り方についてうかがいます。笑顔をとりもどした子供達の元気な様子もご覧頂きたく、是非とも多数の皆様のご出席を賜わりますようご案内申し上げます。
尚、今月もサピアタワーのステーションコンファレンス6階が会場でございます。
サピアタワー1階よりエレベータ、エスカレータで直接会場にお越しください。入館証は不要です。
                                     記
日  時 :2018年12月18日(火曜日)13:30~14:45【13:00開場】
場  所 :ステーションコンファレンス6階(605A会議室)
      千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6階
      サピアタワー6階605A会議室前に「三日月会受付」(13:00~13:25)を   設置
会  費 :1,000円 (小ペットボトルのお茶を用意しますが、軽食の提供はございません)

講  師 :吉岡 大祐(よしおか だいすけ)氏
1976年3月生まれ。1998年、鍼灸師国家試験合格後、22歳の時にネパールへ渡る。
ネパール国立トリヴバン大学で学ぶ傍ら、余暇を利用して近所の老人達へ無料鍼灸治療を始める。
へき地の村で開催された医療キャンプに参加した際、衛生知識がないために多くの子ども達が感染症で亡くなる現状を目の当たりにした事から、友人、知人らと共に「ヒマラヤ青少年育英会」を立ち上げ、僅かな基金を元に貧しい子ども達の就学支援活動を始める。
2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。運営責任者として学校運営を行う他、
子ども達と学校の自立を目指し、職業訓練に力を注いでいる。
受賞歴 2003年:21世紀若者賞(社会貢献支援財団)
       2006年:善行表彰・国際貢献表彰((社)日本善行会)
       2009年:テレビ愛媛賞((株)テレビ愛媛)
       2009年:人間力大賞・準グランプリ 外務大臣奨励賞、参議院議長奨励賞受賞((社)日本青年会議所)。

タイトル:『ヒマラヤに学校をつくる』

*申込締切 2018年12月13日(木)に締切りました。
尚、同窓会東京支部のkg_tokyo_soumu@yahoo.co.jp
へのメール返信では、申込み受付出来ませんので、くれぐれもお間違えの無いようにお願い申し上げます。
*お問合わせ先:東京支部  TEL 03-5224-6226
【次回予告】2019年三日月会1月度例会は、1月16日(水)を予定しております。
                                  以上