関西学院同窓会東京支部会員のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。
会員の方より、メールでお知らせをいただきました。 日テレ「news zero」に9月末から関西学院大学社会学部出身の新人アナウンサー、黒田 みゆさんが出演、カルチャーやお天気を担当されています、とのこと。
お知らせありがとうございます! 黒田さんのご活躍、楽しみですね。

新月フォトクラブから届いた、今月の1枚です。(禁転載)

題  名 :秋桜(コスモス)
撮  影 :池永清文(新月フォトクラブ)
コメント:澄み渡った秋空の下、秋風にそよぐコスモスは可憐です。 
     (撮影場所: 立川市 国営昭和記念公園)

東京支部からのお知らせ

・「K.G. Welcome Party 2021」 (オンライン開催)申し込み受付中!
 2011年3月以降の卒業生で関東圏在住の方が対象です。関学の人脈ネットワークを作る絶好の機会です。
募集人数250名、先着順。奮ってご参加ください!参加費無料!

日時:2021年10月23日(土) 13時〜15時
対象:2011年3月以降の卒業生

内容:【前半】パネリストを招いた講演会 【後半】交流会
開催方法:オンライン開催
申し込み:下
記リンクよりお申し込みください。
     https://reg34.smp.ne.jp/regist/is…
申し込み締切:10月19日(火)
主  催:関西学院同窓会本部銀座オフィス|K.G. Welcome Party 2021実行委員会
共  催:関西学院東京丸の内キャンパス

・「K.G.Tokyoフェスタ2021」(オンライン開催)申し込み受付中!

日時:2021年10月31日(日)13時30分〜15時30分
内容:第一部 東京支部活動報告
    第二部 パネルディスカッション
     テーマ “No K.G. No Life” 
     ファシリテーター: 小田恵子(1994年経済学部卒、JAT株式会社代表取締役)
     パネリスト:中井直正(1980年理学部卒、関西学院大学理学部 物理・宇宙学科教授)
          貝谷嘉洋(1993年商学部卒、NPO法人日本バリアフリー協会代表理事)
          小林真悟 (1994年商学部卒、インドネシア シナルマス グループ 取締役、同窓会インドネシア支部長)
開催方法:オンライン開催
参 加 費 :無料
お申し込み: 関西学院同窓会東京支部HP『会員マイページ』よりお申し込みください。
申し込み締切:10月26日(火)

問い合わせ先:関西学院同窓会東京支部
        TEL:03-6260-6277
        Email:kgsoumu@kg-tokyo.com(※メールアドレスが変わりました)

*フェスタ担当学年は1980年卒です。応援よろしくお願いします♪


・三日月会11月度例会を11月13日(土)にオンラインで開催します。
 NPO法人STAND代表理事の伊藤数子さんを講師に迎え、パラリンピック関連の内容を話していただきます。
日時:2021年11 月13日(土)14:00〜16:00 

*詳細が決まり次第、ご連絡させていただきます。

・第二回「SDGsカフェ」を11月27日(土)にオンラインで開催します。
 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの代表理事、今井悠介氏(2009年社会学部卒)を迎えての講演とパネルディスカッションを開催します。
*詳細が決まり次第、ご連絡させていただきます。

・東京支部会報誌「コパン」の次回の発行は、2022年1月です。
 毎年4月と10月にお届けしてきました会報誌「コパン」は、年1回、1月発行になりました。リニューアルし、さらに読み応えのある内容をお届けできますよう準備を進めていますので、今後もご期待ください。

・「K.G.クリスマス2021」は中止となりました。
 関西学院同窓会本部銀座オフィス・関西学院主催の「K.G.クリスマス2021」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、中止といたしました。ご了承ください。

 

■今月のライブ、ステージのご案内

・松本克巳&佐々木 崇 オータムコンサート
日時:10月30日(土) 14時開演

会場:ルネこだいら 中ホール
詳細はこちらをご覧ください。http://www.kg-tokyo.com/blog/?p=42745

 

・第18回ゴールドコンサート
日時:11月6日(土) 15時30分スタート
会場:東京国際フォーラムホールC
今年の「K.G.Tokyoフェスタ2021」のパネリストとして登壇の貝谷嘉洋さんが立ち上げた、障がい者の国際的音楽コンクールです。関西学院が協賛、関西学院同窓会東京支部が協力しています。
詳しくは下記HPをご覧ください。
https://gc.npojba.org

■今月のアート

書籍 『相米慎二 最低な日々』 に寄せて

金原由佳(映画ジャーナリスト 1988年経卒)

 今年はアメリカ同時多発テロ事件から20年でしたが、私にとっては恩師ともいえる存在である相米慎二監督の没後20年という区切りの年で、9月9日の命日に合わせて2冊の本の企画に参加、出版いたしました。

 1960年代生まれの世代の方たちには、「翔んだカップル」(1980)、「セーラー服と機関銃」(1981)の薬師丸ひろ子のデビュー作から大ブレイクを演出した監督として記憶されているのではないでしょうか。アイドル映画と言えば山口百恵主演の文芸ものの映画化という路線をがらっと変えてしまい、演じ手である少年少女のポテンシャルを最大限に引き出し、思春期の未分化の感情や欲望、衝動を生々しくフィルムに刻印したのが相米監督です。フィルムの時代に、何度もリハーサルを繰り返し、ワンシーンワンカットの長回しという手法で、演者の感情が増幅し、爆発する瞬間、つまりは羽化する瞬間をとらえる天才でもありました。
 そんな相米慎二監督が1990年代に連載していたわずか10話の幻のエッセイと自身の映画を語った言葉を収録したのが『相米慎二 最低な日々』(ライスプレス)。当時20代だった私が質問の聞き手を務めています。もう一冊の『相米慎二という未来』(東京ニュース通信社)はこれから相米映画と出会う観客に向け、三浦友和、佐藤浩市、斉藤由貴、河合美智子、大西結花、浅野忠信、小泉今日子と言った俳優たちを軸に、彼の演出がなぜ、日本映画の中で独自の位置にあったのか、相米組を体験したことで何が変わったかの証言集となっています。こちらでは三浦さんをはじめとする俳優さんにこの7月にお話を聞き、構成を務めました。

 私が相米慎二監督の映画を愛するのは、主人公たちが昨日とはまるで違ってしまう領域に勇気をもって踏み込み、自分の領分を広げようと模索するところです。映画が先でも本が先でもいいので、秋の夜長、相米映画へぜひ、アクセスを!

 

「ブダペスト国立工芸美術館名品展」展覧会のご案内

井谷善惠(美術史家 東京藝術大学グローバルサポートセンター特任教授 1979年文卒)

 パナソニック汐留美術館で、2021年10月9日~12月19日に開催される「ブダペスト国立工芸美術館名品展」のご案内です。
 本展覧会は、日本の美術を西洋がどのように解釈したか、そして日本の美術や工芸がどのようにして西洋に影響を与えたかを19世紀末から20世紀初頭までの工芸作品の作例を通じてたどるもので、ブダペスト国立工芸美術館のコレクションから約170件が紹介されます。

 パナソニック勤務の東京支部会員のご厚意により、招待券を50枚いただきました。ご希望の方は1人あたり1-2枚(最大2枚)をお渡しできますので、銀座オフィスでお受け取りください。事前の申し込みは必要ありませんが、先着順でお渡しいたします。
※今後のコロナ等の状況により銀座オフィスの開館及び展覧会開催状況が変わる場合があります。
※展覧会は、事前の日時指定予約が必要です。



■今月のスポーツ

現役学生の活躍
現役学生の秋の公式戦については、関学スポーツのホームページをご覧ください。

プロ野球もいよいよ大詰め
荻野(おぎの)が所属するロッテ、近本が所属する阪神がパ・リーグとセ・リーグで優勝争いを演じています。残り20試合前後、最後まで目が離せません!最後に笑うのは誰だ!
10月11日(月)のドラフト会議において関西学院大学硬式野球部のエース黒原投手が指名されるかも注目です!

文責:吉田誠(1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身andさぬきうどん好き)

■10月のエトセトラ

「見上げてごらん♪」
    三日月が見える夜 10月8日
    満月が見える夜   10月20日


「今月物語」  
通が密かに愛でる、十三夜とは?

                                                中原絵里子(編集・ライター 1999年文卒) 

 「十三夜」という言葉を聞いたことがありますか? 中秋の名月に次いで美しいと言われる、秋のもう一つのお月見の日で、平安時代に醍醐天皇が設けられた月見の宴が始まりとも言われている、日本古来の風習です。9月の十五夜と10月の十三夜を合わせて「二夜の月」と呼ばれ、十五夜を見たら十三夜も見ないと縁起が良くないという言い伝えも。とはいえ、毎年中秋の名月のころは台風シーズンで雨の確率が高く、十三夜の方が澄んだ秋の夜空に美しく映えて楽しめることが多いため10月も月を楽しもうとしたのが由来なんだとか。
 十五夜は芋類の収穫を祝うため「芋名月」と呼ばれるのに対して、十三夜は栗や豆の収穫を祝うため「栗名月」「豆名月」という別名があります。
 2021年の十三夜は10月18日(月)。月見団子を十三個と栗やぶどうなどの果物、枝豆などと一緒に、魔除けになるとされるススキを飾って、実りの秋に感謝しながらゆったりと夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに月の模様、皆さんは何に見えますか?私は「カニ」にしか見えないのですが、これは南ヨーロッパで一般的な見え方で、ワニ(インド)やロバ(南アメリカ)、ライオン(アラビア)、本を読むおばあさん(北ヨーロッパ)という国や地域もあるそうです。どういう見方をすればワニやライオンに見えるか考えるのも、十三夜の楽しみ方の一つですね。

 

 *「月刊 東京支部マガジン」は、同窓会東京支部と支部会員相互のよりよいコミュニケーションを推進するWebマガジンです。
みなさまからの情報、ご意見、感想などを、ぜひ以下までお寄せください。

 

関西学院同窓会東京支部広報担当/室田元美 mmoto@mac.com

*このたびfacebookに同窓会東京支部のページを開設しました。
https://www.facebook.com/K.G.KwanseigakuinDousoukaiTokyo

文責・広報担当/室田元美
制作「月刊 東京支部マガジン」編集チーム
(吉田有香・吉田誠)