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美術鑑賞会

没後50年 藤田嗣治展

8月の例会は東京都美術館で開催中の「没後50年 藤田嗣治展」鑑賞で、9人が参加でした。藤田嗣治は日本人でありながら、エコール・ド・パリの代表的画家の1人でした。晩年はフランスに帰化し、自ら建立した礼拝堂に眠っています。以 …

モネ それからの100年

7月の例会は横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」を12人で鑑賞しました。印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成とたる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続け …

ルーヴル美術館展を鑑賞

6月の例会は国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」でした。サブタイトルは「肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」。ルーヴル美術館の全8部門から110点の傑作が顔を揃えたかってない展示会でした。以下は主催者パンフレット …

5月例会「ターナー」風景の詩

5月は新宿の損保美術館で開会中の「ターナー 風景の詩」を11人で鑑賞しました。風景画に特化した展示会。イギリスを代表する画家の作品展、国内初登場も沢山ありました。内容は主催者のHPからの引用を参照願います。 イギリスを代 …

プーシキン美術館展

4月の例会は都立美術館で開催中の「プーシキン美術館展」を15人で鑑賞いたしました。テーマは「旅するフランス風景画」。17世紀から20世紀初頭までのフランス風景画を展観。特に印象派の巨匠クロードモネの「草上の昼食」は、日本 …

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

3月例会は上野の西洋美術館で開催中の「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」を12人で鑑賞しました。スペイン絵画の黄金期にフェルペ4世の絶大なる庇護の下、大活躍したベラスケス(1599-1660)の作品が7点も含まれる …

至上の印象派展・ビュールレ・コレクション

2月の例会は国立新美術館で開催中のタイトル記載の展示会を13人で鑑賞しました。展示会初日から3日目でしたので、ゆっくり鑑賞することが出来ました。スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレのコレクションです。展示作品の …

北斎とジャポニズム

本年度最初の例会は国立西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニズム」鑑賞でした。北斎が西洋画家に与えた影響は極めて大きかったようです。 以下は西洋美術館HPからの引用です。19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める …

「怖い絵」展を鑑賞

11/17の例会は上野の森美術館で開催中の「怖い絵」展を鑑賞しました。大変な評判で平日にも拘わらず待ち時間90分でした。ドイツ文学者、中野京子氏のベストセラー「怖い絵」の具現化として注目された特異な展示会です。以下は主催 …

「運慶」を鑑賞

10月の例会は国立博物館で開催中の「運慶」でした。運慶をメインとした展示会でしたが、「慶派」と呼ばれる彫刻家の作品が一堂に会した画期的な展示会でした。 少々長くなりますが、主催者のHPからの文章を引用させていただきます。 …

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